今回はいま、必要な能力である
「直勘力」について書いていこうと思います
私たちは普段
外界から、あらゆる「感覚情報」を
日々受け取って
生活をしています
勘がいい人
本質を見抜ける人と
評される人の特徴は
直感の感度がよく
直勘で判断できる人のことです
情報を受け取る感性や
センスがいい人
観察眼や情報収集能力があることを
直感がいいと言ったりします

また、さらに高次の判断をする為に
勘を作動させるには
受け取った情報をもとに
意識・無意識の双方で
判断していく必要があります
こうした、スピーディーな
情報処理や統合能力
発想力の事を
直勘力があると表現します
こうした能力が高いと
物事の本質を
見抜きやすくなるのです
日々、生きているだけでも私たち
実に様々な情報に触れています
しかし、感性を意識的に
働かせていかないと
感覚は衰えていくばかりなのです
特定の感覚だけを酷使すると
他の感覚が鈍くなったり
認識力が低下することもあります
日頃から、まんべんなく
五感を使って
世界を感じ取り
自分の感性を
良好に保っておくことが
直感力を高め
勘を発揮する為に
必要な状態を維持できるのです
その直感を活かしていくためには
情報や感覚を
受け取るだけではなく
選択の参考にして
判断の精度を高めていく
取り組みが必要になります

自分の直勘を信じて、行動してたり
経験を積み重ねて
自分の判断の振り返りをしたり
経験値をから
知恵を生み出していく
内省的教養が
直勘力の判断精度を高めることに
繋がっていくのです。
これからの社会では
不確定な状況や、変化の早い
予測がしにくい社会へ
突入していきます
そうした世の中の変化に
日々感度を上げて
向き合っていくためにこそ
自分から判断を行える
直勘力の重要性が
増していくのです。
直勘力は、自分の本心や
気持ちを偽っていると
鈍ってしまいます。
自分が何を求めていて
何を成していきたいのか
その本質を自分で日頃から見つめて
行動の指針にしていく行為こそ
直感を磨き、直勘力を高めていく
方法だと言えるでしょう











