2020年を迎えて、最愛の彼が生きていた2019年が終わった・・・


私は大晦日も正月も仕事三昧のスケジュールを組んで、淡々と過ごしていた。私の心の状態も体調もお構いなし、自動操縦モードが継続中だから、変わりなく働き続けている。


久々の休日に、彼と私のお気に入りの鮨屋に行ってみた。


彼が死去してから二度目の訪問・・・もう店の近くでも気持ちが乱降下することもなく、激しい胸痛に襲われることもない。ただ、彼とニコニコしながら一緒に歩いた光景が浮かんで、せつなくなるだけ。


店に入って新年の挨拶をされると覚悟していたが、「今年もよろしくお願いします!」とだけで嬉しかった。私を喪中の扱いにしてくださって、おめでとうの言葉がなかったのに救われた。

帰り際、「○○さんに備えてあげてね。貴女だけなんだから」と、大女将からお線香をいただいた。

鼻の奥がツンとしたけど、大女将の心遣いが染みて、心があったかくなった。


ただただ嬉しかった。

ありがとうございます。


TERUさん、嬉しいね♪

ちゃんとあなたを憶えていて、思いやってくださる人がいるよ(^^)