時々、自分の立ち位置を忘れる。
どこだったっけなーと考える頃にはまた発見できるんだろうけども。
今回は 少し発見するのが遅かったのかなと思う。
多分まぁこんなものなのだろうな。
少しくだらないと思うけど、これが私だから。
ごめんねぇ、我が強くってw
やったよ・・
やっちゃったよー・・
彼氏が出来てもうたよーw
振ろうかと思ったけど、なんだか楽しそうだし、いっかなぁーなんてノリで。
佑子の安定を守ってくれそうだし。
んでも正直色々不安いっぱいデス。
んでもって、ついさっき次の彼氏予約をされた方がいましたとさwwwww
なんだ!!!
なんなんだ!!!!!!
このカオス!!!!!!!
おいっ!!
俺、えらいモテモテじゃねェかよ、こらwwwwwwwww w
ほんま、人生はままならないわぁwww
「最近浮気したんか?」
兄に聞かれた。
「忙しくてそんな暇なかった」
そう答えると兄は笑った。
「彼氏とは会ってへんのか?」
「全然会ってない」
「なにしてん?付き合ってんのちゃうんか?」
そうだ、多分そのはずだと思う。
「忙しいし、仕方ないんじゃない?」
「お前ー前もそんなこと言っとったやないか」
「もう、そんな言い訳とかどうでもいい」
そう不貞腐れた顔すると兄は頭を撫でて言った。
「あんまりそんな悲しいこと言うなや。女が下がるで」
女が下がる。
私にもうそんな感覚なんてない。
女としての幸せなんて感じてない。
いつからかそんなもの感じなくなっていた。
女として幸せになる要素なんてあの人もこの人も持ってない。
「どんなに忙しくてもな、気力でなんとかするのが男やろ?今はまだ耐えれてるかも知れんけど、いつかお前がどうしようもなくしんどくなった時に傍におれへんのやったら、そいつは男の意味が無い。付き合ってるってそゆうこととちゃんか?弱っちいお前には役不足なんちゃうか?」
・・・わぁ、そうなのかなぁ。
今これ書いてて涙、出てきちゃったの、どうしたらいい?
「今はまだ持ちこたえてるかも知れんけど、そんなん繰り返しとったら潰れるで、お前のことやから」
今の私、何も解決策がない。
どうしたらいい?
徳永英明
最後の言い訳
一番大事なものが 一番遠くへ行くよ
どうしてかな?
大事なものはさ、多分気付けないんだ。
人なんてそもそも曖昧な生き物なんだ。
その証拠に人は定規が無ければ長さを測ることは出来ない。
あーちっぽけなものなんだ、人間よ。
それは、こうやって回顧してるときに限ってよくよく思わされる。
ブログが大事なのはそゆとこ。
わぁ、今気付ける自分ってすごいww(°∀°)b
とか調子付いてはみるものの、本当のこと。
うーん。。
そろそろブログ作り直そうかなw
特にライブドアの方ね。
じゃないとここはみんなに知られすぎているからね!!(*゜▽゜ノノ゛☆ワーイ
よって、よしも知ってます。
見られてました。
ええ。
でも何もないよ。
だって私だからね!!(精一杯の開き直り)
だからさ、こゆところで反省会ってか回顧してたら、見せつけっぽいじゃない。
好きだとか、愛してるだとか、大事なんて、見せ付けるものじゃあねぇんだよ。
愛と押し付けは別世界なんだよ、ガキ。
誰に言っているのか分かりませんがw
いえ、ワタクシ本人にです。
さぁ、気合入れて作るか!w
「お前、歩きか?」
「うん」
「乗れや。俺んちまで送ったる」
荷台に乗る。
兄の上着のポッケに手を入れる。
温い。
「ぶわっ寒いなぁ・・すまんな。もっと早く切り上げて話でも聞こうと思っててんけどな。マネージャーがお前もう帰るんかぁゆうて引き止めるから」
「ううん。ごめん、そんな気使わせて」
「ええねんや。やってお前残ってたん、俺待ってたんちゃうん?」
「うん」
兄が私のことをそう見てたのだろうか?
分からないけれど、そこまで考えてくれる兄が嬉しい。
「ほんまは聞いてやりたいけどな、これからちょっと用事があんねんな。すまんな」
「ううん、いいよ、そんなん全然」
兄の家を過ぎた。
「家・・いいよ、もう。歩いていけるから」
「ええよ、寒いし、もうちょっと近くまで送るわ」
「でも、用事!」
兄のケータイが鳴る。
兄は呼ばれてるんだ。
それを兄はあっさり片手で消した。
「用事、彼女さんでしょう?悪い!もういいよ」
「ええから、送らせろや」
兄は自転車を止めてくれない。
少し無言になってしまった。
わざわざ、用事だなんてそんなこと言わなくても・・
「おー朝やな。朝日やなぁ」
「うん。あ、月、綺麗」
「ああ?月?あらへんやん?」
「あるよ、ほっそいやつ、右に、ほら」
「ああ、ほんまやなぁ・・あるわ。こっちでもこんな綺麗なもん、見れんねんなぁ」
あまりに寒くて兄にしっかりしがみつく。
兄は片手を後ろにまわして私の肩を撫でた。
兄は、優しいんだ。
きっと誰にでも優しいんだ。
「そこの信号まででええか」
「うん」
信号前で下ろしてもらう。
兄は間髪入れず、私を抱きしめる。
「今日はゴメンな。用事で・・週末もな、ちょっと疲れとったんでな」
「あたしも・・・ちょっと疲れてた」
「そうかぁーまた、今度!呑みましょう」
離してもらうと急に寒くなった。
兄は自転車の方向を変えるとにっこり笑って
「あんま気疲れしなや」
と言った。
寒さに耐え切れず、私はもう一度兄の元に行く。
手を伸ばすと、兄は手を取った。
手をとられた私は兄の胸の中の暖かさを確認する。
忘れないように。
忘れないように。
いつから?
兄が「また」なんて言葉を使うようになったのは。
いつから?
兄がワガママ言うようになったのは。
いつから?
兄がくっついてくるようになったのは。
気のせいなのか、そうなのか。
多分今は確かめる術もないけれど。
甘酒を呑もうと思った。
小鍋に水を張り、温める。
透明の鍋蓋に水滴がつき始めて、やがて結露は蓋にスモークをかけた。
兄には兄で居て欲しい。
でも一番近い存在で居て欲しい。
今のままじゃ何がいけない?
今のままでいいんじゃないかと自分に問う。
だけどやはり欲張りな私はそれじゃ足りないと言う。
何があれば私は満足なの?
やがて鍋は沸騰し、こらえ切れずけたたましい音をたて、湯気を噴いた。
兄には彼女がいる。
兄には子供がいる。
兄には好きな人たちがいる。
私は?
私は兄のなんだろう?
何になれてる?
兄が、大事過ぎてどうしたらいいのか分からない。
湯気を少し吸って吐いてみる。
自分ばっかりだと言われた言葉を思い出した。
そうなのかも知れない。
だけど、それを言った人に少し怒りを覚えた。
与えたものが100%返ってくるなんてことは在り得ない。
むしろ1%でも返ってきたなら幸せなのだろう、この世の中は。
無償の愛。
それが事実。
それならなぜ言葉は出来たのだろう?
分かり合うための言葉でも分かり合えないなら、きっと価値なんてない。
どうして分かり合おうなんて踏み寄ったのだろう、人は。
兄と妹だけの暗号がある。
・・暗号っていうのは言い方がおかしいけれど。
たまに兄にちょっかいを出す。
出してみたくなる。
顔文字だけのメール。
兄はそれをちゃんと返してくれる、優しい人だ。
「あれはなんだ?ちゃんと言葉を書け!言葉を!」
そうは言われても何度もやる。
もしも兄の彼女に見つかっても何にもならないように。
私は妹だから、兄と彼女の邪魔はしたくない。
だからといって上手く続いて欲しいなどと思ったりもしない。
私にとってはまるきり世界の違うところにあるからだ。
一昨日、兄は酔っ払ってたのか
「お前は可愛いなぁ」
とか何度も言ってた。
「本当の妹とかじゃなくて、妹みたいに傍にいて違和感がないけど、女なんだよなぁ」
・・・意味が分からないw
「きっとな、お前が『兄みたいな人だったら良かった』って言ってたのが嬉しかったんやろなぁ」
そんなこと、覚えてたんだ。
初めて兄が可愛いと思えた。
そんな兄がヤキモチを焼いた・・ように見えた。
私の周りの男の名前をあげて、付き合ったらどうだって聞いてきた。
無論、そんな気がないから全部却下と言ったけれど。
だって兄がいたら私はそれでいいもの。
そう思うから。
下手に恋なんかしたくない。
傷つきたくない。
傷つけたくもない。
兄が眠っているのに私を抱きしめて頭に手を置いた。
うごうごしていた私に気付いたのか、目を開けて
「寝れんのか?」
と聞いてくる。
小さく首を振ると兄は目をとじて再び抱きしめた。
私が冷えた足を寄せると、兄はそれを絡めた。
兄の腕の中でこっそり思う。
ありがとう、兄。
ノンさんからブチ切れメールが来ましたwwww
もう関わりたくないし。
てか、正直あなたには興味ないの。
あなたやあなたの周りの人間に興味がないの。
あなたの周りの人で好きな人はいるけれど。
あなたには似てないいい人だから。
だからメールは無視。
最近、一人でやっていけるような気がした。
若さ?w
嘘www
昨日、カズ君に
「お二人、付き合ってるんですか?」
とか聞かれた、佑子と兄。
あまりにも面白くって笑ってしまった。
兄は半分切れるよーって笑ってた。
そうなんの。
私も兄もとっても仲がいいの。
えへへ。
でもカズ君に聞かれたのはショックだったんよね。
カズ君可愛いから。
いや、かっこいい?
分かんないけど、好きなカンジなのだよ。
でも、もー私からは何も致しません。