折り返し地点 | 走馬灯の様な

走馬灯の様な

未来の自分に向けた記録
誰よりも楽しく生きる事が人生の目標です。

久々に書きます。
今回は料理の日記ではありません。

今月22日にホームヘルパー二級をとる為の面接に行きました。

受かるとタダで講習を受ける事ができるというコースの話を職安で聞き応募したんです。

母と妹とが介護福祉士の資格を持っていて僕も少し影響されました。

その中から5人選抜されるという話でした。

面接の日、僕は前日夕方4時に寝て深夜2時に起きてしまい、用心深さが裏目にでました。

地図を持って迷いながら、朝からチャリンコで2時間走り、やっと到着したけどまだ始まる1時間半前でした。

面接会場は、老人ホームで男性が僕を含め8人女性が1人でした。

集まるまで喫茶店でコーヒー飲みながら、メールしてたんですけどね。
確か「めっちゃ緊張する」とかだったと思う。

いざ面接となると少しリラックスして話せました。
母と妹が介護福祉士というのを盾にした感じで、自分らしさに欠けた印象を与えたかもとかも思った。

でも、そこは僕が介護やれば解決するはず。

その結果が今日届いて、朝から部屋で叫びました。
母に電話して、伝えたい人にメールしました。

今も本当に興奮してます。

あとは、僕が介護をやると思ったキッカケはもう一つあって、
20歳の夏、入院中に知り合った、おじいさんが12月の始めに亡くなったんです。

そのおじいさんは僕の職の心配をよくしてくれていました。

介護やりたいと話していたとき、なれるといいね。向いてると思うよ。なんて言ってくれました。

始める前に亡くなってしまったので、本当に残念です。
安心させてあげたかったです。
あと王将の餃子食べたがってたので持って行ってあげたかった。

どっかで見てるかな?とか思いながら僕は頑張りますよ。

介護でお金を貯めたら料理ね専門学校に行くんです。それで調理師になったら、このブログ読み返すんです。