走馬灯の様な

走馬灯の様な

未来の自分に向けた記録
誰よりも楽しく生きる事が人生の目標です。


次男が生まれてから早くも10ヶ月が経ちました。いつも一緒ではあるものの、日々のプロセスは多くなる一方で、長男と同じようには出来ないのが現実、各々の体調や生活、育児、心のバランスを保つだけでも難しい日が続いています。 



 今年の1月頃には次男の入院と妻の付き添い入院、長引くと生活が回らないので、連絡をとりながら早く退院できるよう祈るばかりでした。毎日病院へ通い、その間にも長男のお遊戯会や誕生日などが過ぎてしまい、最後の1日は仕事が噛んでしまい義兄に預かってもらう事になりました。本当に長男には寂しい思いをさせてしまったと思う。後に全員揃ってお祝いしました。 



 2月頃、次男の保育園の抽選に落ち、見学を認可、認可外合わせて半月で6件くらい妻に行ってもらいました。万が一入園出来ない事が続くと家計が破綻するので、血の気が引くような笑えない期間が続きました。



今回は妻側の手当てや失業保険のなど給付がなかったので、家のお金が底をつき、個人の貯金を何十万かを振り込む事もありました。お金は自分が管理しているのでそういった面でもなかなかメンタルに来たりキャパを持って行かれたりしていました。 長男の時もでしたが保育園や仕事復帰までの期間生活レベルを維持するのが根の部分にありました。



 3月、長男とは別の保育園ですが入園が決ました。妻の仕事は、ならし保育があるので4月末から徐々に復帰となり6月中旬でも、まだフルで給与が入っていない状況です。この分をボーナスで補って、元の生活に戻る事になりそうです。最低賃金が上がったので少しだけ期待しています。

  


苦しいとはいえ、次男は新しい環境、妻は育児と仕事ということで頑張りに応えるべく、温泉旅行を旅館代持ちで提案しました。最初は環境が変わったばかりだと断られてしまいましたが、どうにか実現、大変でしたが良い思い出になりました。長男が温泉に感動していたので、また近いうちに銭湯にでも連れてってやりたいと思います。



 話を次男に戻して、彼はのびのびと成長しています。お座りをとばして、つかまり立ちをしてテーブルに乗ったり、長男の作ったおもちゃのパズルやレールを破壊して喧嘩しています。特別は少ないかも知れないけれど、知識も含め最初から揃った環境で手を伸ばせば兄のおもちゃがあったり毎日ハイハイで冒険しているように見えます。 


目の前の物に夢中な彼らに癒やされ助けられているとも思います。