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子離れせねばいけない時。

 





昨日は次女の卒業式。
18年という月日の中で
ちょっとおっとりした次女への
余計な心配が過ぎ

彼女の考えていることが
全く理解できなくて
全然待てなくて
腹を立ててしまうシーンが
多々ありました。

4人の子どもの中で
私に一番心配されて
一番怒られたのが
この子だったのかもしれません。

自分とは全く違う時間軸の中で
ゆったりと笑いながら
幸せそうに生きている彼女には
彼女なりの幸せの定義というモノが
とてもはっきりしていて。

私が心配して先回りし
小石を拾ってしまうのは
母親としての私の心配であって
彼女の人生、彼女の意思とは
全く関係がなく。

自分の足で歩こうとする
彼女を引き止める権利は
親であっても私にはないのだと
当たり前なんだけど
そう思います。

所詮、
親側の心配など
未来しか見ていない
子どもたちにとっては
徒労であって
ありがた迷惑でしかなく。

自分も自分の親に対して
そうしてきたことを
今になって反省したのだけれど

でもあの時
「わかったよ、君の道を行きなさい」
と余計なことを言わず
手を放してくれた
自分の両親の気持ちを考えると
親の愛とは想像を超えた
本当に深いものなのだと
泣けてくる。


いわばそれが
「自分の子をただ信じる」
ということに他ならないと
思うから。

……………

そして思ったよりも
ダメージが大きいのだ。
この子が私の手を離れていくんだと
はっきり実感したことが。

自分が思っていたよりずっと
彼女に頼りにされる役割を
私自身が欲していたことを
痛感させられる。

しかしながら
この瞬間は
遅かれ早かれ
必ずやってくるものです。

だからここからは
もっともっと
私の人生を生きてみようと
そうしなきゃ辛くて
私が子離れできないやと
昨夜一晩
そんなことを考えていました。

親としての役割を生きるのではなく
「私はどう生き切りたいのか?」
そこをもっと大切にしよう、と。


元々これは私の最大のテーマで
料理を仕事とする中で
もう自分はこういう生き方を
してきたと思っていたのだけれど
意外とそうでもなかった笑
まだまだ修行が足りませんでした。

彼女に愛情を注げた時間は
私にとって本当に
かけがえのないものでした。

怒ってばかりのママ
きっと嫌だったろうな。
今度はあなたを信じて
いつも笑ってられるように
努力するね。

彼女は彼女の道を行く。
私は、私の道を行く。


2025.3.1は、私にとっても
彼女からの卒業。
そんな分岐点となりました。


18年、
ママに付き合ってくれてありがとう。
本当に、卒業おめでとう。
 

 

読んでくださって

ありがとうございました。
今日もあなたにとって、
心華やぐ一日になりますように。
 

 

卒業式の思い出

 

 

 

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