みなさま、こんにちは。
東北を1番幸せにしたい料理研究家
ミキティママこと中村美紀です。
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…………
大家族のおかあちゃんであるワタクシ。
4人も育てているのに
母としてまだまだだなぁ、
みたいなことが
たくさんあります。
小さなころの子どもたち♡
かわゆいなぁ~♡
一番上は大学生で今年22歳。
二番目は高校3年大学受験
三番目は中学三年高校受験
四番目は四年生の悪ガキ盛り。
娘が成人してみて思うことは
子育てに、成功も失敗もないやって。
そもそも
子育ての定義って何か
そこに立ち返ると
子どもが
"食べていけるように
すること"
ではないかと私は考えています。
「食べていく」には二種類あって
ひとつは
「食材を調理し料理を作って
食べ命をつないでいくこと」
であり
ひとつは
「お金を稼いで自立自活して
いけるようにすること」
だと。

最終的に我が子が
健やかで幸せに「食べていく」
ことさえ叶えば
親の役割は完了すると思うんです。
だから、親が子に
教えてあげられることは
実はそんなに多くない。
勉強ができなくたって
足が遅くたって
何ができなくたってこの
「食べていける子」に育てたら
それで十分なのだと思う。
その中で
私が一番大事だなと思うのは
「安心して失敗できる環境を作る」
ということです。
私は母としては本当にポンコツで
正直、仕事しかまともにできない。
お恥ずかしいお話なんですが
・学校のプリントなくす
・一度聞いた学校行事の予定を忘れるので子どもに何度も聞く
・弁当の日忘れる
・授業参観の日を間違う
こんな感じなので
全然子どもたちを責められません。
なので、失敗することは
私の子どもなんだからある意味
仕方ないと思っています。
でも、自分の失敗で
誰かに迷惑をかけるのはよくない。
だから、失敗するのはだめじゃないけど
・まずは自分の非を認めてきちんと謝ることができたか
・どうして失敗したのか振り返る
・どうすればことが大きくならなかったのか考える
ここを大事にしてほしいと
我が子には伝えています。
要は、
リカバリーができればいいと。
リカバリーのやり方を間違うと、
信用がなくなるからです。
でも凹むよね、失敗すると。
「あちゃーーやっちゃった」
ってパニックになって
めちゃめちゃ言い訳しちゃう。
だから親は
「ダメ」って言わざるを得ない。
かあちゃん、かわいい我が子を
そんなに怒りたいわけでも
なんでもないのに。
そんな相談をしたら
先日のラジオで六花亭遊師匠に
こんなお話を伺いました。
すごく胸に響いたので
皆様にもシェアします。
………………
日本の教育って
「失敗させないように」
と「ダメ」を見つける
減点法になっている。
これだと子供は自分を信じられず
自己肯定感が育たずに萎縮し
チャレンジしなくなる。
ある国ではこういう風に言うんだって。
「失敗するのは当たり前だから
自分が失敗したらその分だけ
失敗した人を
許してあげなさい」って。
素敵だなぁ。
お互いに失敗を許し合える環境なら
安心してチャレンジができる。
………………
「大丈夫、安心しろ!!
俺たちがカバーするから!!」
そんな教育がいいと思うなあ。
チャレンジできるフィールドを
大切にしてあげたいなあ。
愛する我が子が
幸せに「食べていける」ように。
読んでくださって
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