忌野清志郎さんへ
数年前に、主人に
「わたし、忌野清志郎好きだなぁ。なんか心持ちがすきだよ。」
と言ったら
「おまえ、似てるもん。」
て言われたんですよね。それが嬉しくて。綺麗とか言われるより(主人に言われたことないけど)嬉しかった。(ちなみにガガ様を見た時も主人に同じことを言われました。光栄です)
なので、忌野清志郎さん、
若輩者ながら何か似たものを感じるご縁、ありがとうございます。しかもご先祖様のお墓のこんな近くにいらっしゃるなんて光栄です。
わたし、ライブやコンサートに行ってもイマイチ盛り上がりについて行けない人間で。イェー!とか、◯◯ー!とか叫んだりも出来ず。好きなアーティストいてもガン見して動けないそんな自分が嫌で悩みでもあったわけなんですが…
京都の大学生だった頃、友だちが当てた大阪万博公園でのフェスのチケットを貰って、仲良しだったトモちゃんと観に行きました。(ウルフルズのトータス松本も初めてみたのがこの時だったなぁ!懐かしい!)
トリは忌野清志郎だぁー!!
と、うわぁー!!と盛り上がってる中でまた自分はなんか部外者みたいになっちゃうんだよな…と思ってた時
忌野清志郎さん、あなたは、マイクを片手にふわふわと真ん中に出てきて
「みんな〜!!いぇ〜って言え〜!!」
ってマイクをオーディエンスに向け
私はいぇーっ!!
って自分が叫びながら手をあげてることにとてもびっくりしたとです。
忌野清志郎って凄い!って、この時の感動と尊敬、今でも忘れられないです。
なので、嬉しいのとよろしくお願いしますとありがとうです。
おじいちゃんはトランペッターだったんです。日本人離れしたいい男です。天国でセッション楽しんでみてください。あの世に行ったらまたぜひよろしくお願い致します。
追記
ちょうどこれを書いていた頃、『野ブタ。をプロデュース』に出ていた忌野清志郎さんを画面で観た。ちょっと〜!運命的💕
前回からの続きです。
霊園に着いてお墓参りの準備から…
お花を買ったら
「お墓参りですか?」
と、レジのおばさんに聞かれてはいそうですと答えると
「じゃあ、御供養を挿しておきますね。」
と、お花に挟んでお供えする小さな団扇みたいなのを付けてもらった。
私はありがとう!と思っただけだったんだけれども
「ここに来てお墓参りじゃない人って居る?」
と主人に言われ、確かにね!と思った。霊園だものね。
でも、静かで清らかに咲き誇る桜が出迎えてくれているのでお花見の人とかもいるかな?と思った。んー、でもいないか、このコロナの危機的状況下で。
花を買って外に出ると、川のそばに山登りの格好をしたおじいさんがおひとり。主人が地図を持ってそのそばにいた店員さんに道を訪ねていたら、
「あー!ここなら忌野清志郎さんのお墓もすぐだから行ってみたら?ギターが横たわってるからすぐわかりますよ!」
と。あ、そうそう、そうだった!調べていたら同じ霊園に寺山修司さんのお墓があるのを前回のお参りで知って、これなら霊園の名前を忘れても辿り着けそうだと思ったんだった。(失礼)
息子には道中、
「『書を捨てよ町に出よう』っていう本を書いた寺山修司さんが同じ霊園に居るんだよ!あとひとり有名な人がいるんだよ。今ちょっと思い出せないけど。」
と話していたので、ナイスタイミング!絶対上の人たちの計らいだなぁと思い感謝しました。
私、初めて有名人のお墓に手を合わせちゃった。
忌野清志郎さんといえば、ひとつふたつお礼とご報告があったんだよなと思い出し。これは次回に回そうかな。
