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彦坂貴子のブログ

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高速で立ち寄れる場所に入りコーヒーブレイクをしたものの、9:30くらいには霊園に到着出来ました。


前回のお墓参りは

記憶を頼りに高尾山まで行き、主人が周辺をドライブ。全く分からないので、和菓子屋さんに立ち寄り、大きい霊園で、坂道をあがっていくようなところありますか?と尋ねて、

「この辺は霊園がいくつか有るから。お尋ねのところがわからないけれど、近くで有るのはね

と教えてくださった霊園がまさに私の父方のご先祖様がいるところでした。


霊園の入り口入った瞬間、

「あー!ここ!ここ!」

となりました。お墓参りは親に連れられよく行く方だったのですが、連れられていく身なので、やはり人任せだったんですね。

霊園の名も、場所もわからないのだから。覚えようという気がなかったのですね。

霊園の受付で、お墓がどこに有るかを教えてもらい、地図を頂きました。(これが以前投稿したあの地図です)


今回はその地図もあるので、お花とお供えのお酒を買ってお墓にGO


桜が綺麗。そして、梅と桜の競演(この字でいいかなぁ。競ってるわけではないけど)も見られました。おじいちゃん、thank you




不思議高尾山ツアーは前日の朝決まったので、そこから急いで車の手配や行先の場所の確認をしました。


「急に思い立って直前にバタバタするのは大嫌いなの!」


と主人に言われ、ごめん、ごめん、と言いながら

「当て所もなく急に旅に出たくなる私とは真逆なひとなんだなぁ。」

と思った。が、運転する人からしたら場所の確認やルート検索や時間配分、考えたいよね。ごめんごめん。行き当たりばったりで面白がるタイプではないのですよね。(うちは行き当たりばったり型の両親に育てられたので計画性バッチリタイプには睨まれて当然)


朝、6:50に車に乗って、

「さあ、出発だから、好きな曲でもかけようぜ!」

と、息子と話しながら携帯電話と車の配線を繋いでみたら椎名林檎の「キラーチューン」が大大大音量で流れて、息子がビョンッと軽く飛び上がった。相当驚いたらしい。

止め方が分からないのであたふたして線を抜いてやっとホッと出来て、

「音大きすぎて本当に驚いちゃったね!あははー!」

と顔を見合わせ大笑い。

「ミュートにして繋げようよ。また飛んじゃうよ。」

と話して

「贅沢は味方〜

もっと

欲しがります

負けたって♫」

とまた同じ現象。主人が「朝から何やってんだー!」と怒りながら戻ってきたのでやり方わかんないんだよ、車が進化し過ぎて。と言い訳して、結局やり方がわからず、Bluetoothで車と繋げて音楽を楽しむことに。

音源が美しく再現されて

「プリウス凄いなー!スピーカーの中に椎名林檎居るな、これは。」

なんて話しながら高尾山に向かいました。

先週具合悪くて書く気力なく。
今週は忙しく書く時間なく。

バタバタとしてて、ゆっくり取り組みたいのになかなかちゃんと時間が取れない毎日です。

3月30日〜4月1日と休みを合わせて何処か行くかという提案が出てたのですがのらりくらりしてたら怒られた。
だって、コロナで自粛要請があるのに遊びに行くのも気が引けるんだもの。

ただ、主人は楽しみにしていたらしく、キレつつ何処行くか決めろと言うので
あまり遠くもなく
人も少なく
思い出になるようなところ

ということで、思い浮かんだのが二箇所。
私が以前夢で見た実在する神社、古峯神社。
ここには宿泊施設もあって、ちょっと修行ぽくていいかなと。
あとは、高尾山。
ここには私の父方のご先祖様が眠ってらっしゃるし、高尾山にもいつか登ろうと話をしていたから。

それにしてもどちらか決まらない。
どうしようかなどうしようかな…
と思いながら眠ったら

空に太陽の周りを雲がぐるぐると風で丸くうねりを見せ、その中から金と白の鳳凰が現れて、
「こんな綺麗にはっきり見えることある?!写真撮る!」
と言って撮影してる夢を見ました。そのままお話が続き、自分からは姿が見えないにしろ左後ろから
「そんな気に病むことはないよ。だって私は天狗なのだから。」
と言われた夢も見た。


ん?なんのこと?

と起きてから調べてみたら
まあ!
古峯神社は天狗さまの神社だと言うのは存じ上げていましたが、そう、高尾山も天狗さまが祀られていたのね!!それを教えてくれたのね!
と、気がつきました。

と言うことで、それではお墓参りも出来る高尾山へ連れて行ってもらおう。

となったのでした。