頭に来ても
いやいや、ちょっと待って。怒りを整理してみよう…
と思うことが多々あります。
怒りの因数分解と自分では名付けてる。
ということで、この前のが1件目。
今回2件目のおはなし。
「結果的に、そうして、よかったな。と思う。」
と言ったのはむしろこちらのことかも。
さて。
毎度のことですが息子のことです。
中3、受験生!今日が二期制期末試験最終日。
母は燃え尽きました。
中2までとても頑張ってたのに。4月からいきなりヤル気なし男に。そしてゲームやらなにやらサボローと仲良しになりまして。見守っていましたが、母も限界に達しました!!
動画を観ながらの勉強。捗るはずもなし。
トイレ、長い!一生のうちで換算したら多分10年くらい入ってるんじゃないか?というくらい。
人間、頑張り時ってものがあるんですよ。
40代でそのツケがやってくるよ!!
と言ったって…わかんないかぁ。
ドア開けて、ゲームされてると…なんか頭にくるよ?なんか…言いたくなる。これが3回続いた時、言いたいこと話し始めたら長くなるなと思って
「色々言いたいことあるけど、明日にする!」
とだけ言ってそのあと放っておいた。
あー、頭に来るなぁ。何でかなぁと考えてみた。
子育てで「叱ること」は必要だけど、怒りに任せて「怒ること」はしないようにしようと心がけている。
孟のためなのか、それは本当にそうなのか、自分の希望と即さない行動取ってるからか、いや、そうならそれは「怒り」だよね、うん、いかんいかん。
何でこんな気持ちになるの?
それはたぶん「私は全力で頑張ってるから」なんじゃないかな。この子にしてやれることは全てやってるから、なのに、頑張らなきゃいけないのはお前さんだろう?って思うからじゃないかなぁ。今頑張っておいた方がいいのに。たぶん後悔するのに。しかも、あ、今思い出した、夏休み前の三者面談で先生に生活態度を指摘されて、私が落ち込んでたら
「お母さん、悲しませてごめんね。期末頑張るから。授業中本読まないし」
って、しおらしくしてたじゃないの、自分で言ったことには責任持とうよ!
と、まあ、頭に来たんだけど、あの子の人生だから、あの子が体感して学ぶしかないな、と、数時間経ったらそう思えるようになった。
眠るまで一応待ってはいたけど話しかけもしなかったら、
「お母さん、あの時黙っていてくれてありがとうね。あのあとちゃんとやったよ。あと数日頑張るから。」
と言われた。そっかぁ、言わないのもひとつなんだなぁと、少し勉強になった。よかった。わかってくれてさ。
でも。
昨日もゆっくりおふろ入ってるし、動画見ながら勉強してる。好きなVtuberだけは我慢してるらしい。
今日は理科英語体育のテスト。
オリンピック歴代開催国が出るらしい。
走り幅跳び、高飛び、陸上、水泳のルールと語彙の覚え込みを手伝った。とにかく全力出し切れ!それで結果出てから今後の対策練ろう。
塾行かないで頑張ってる息子に協力できることは全てやった!今日はカラオケ行く約束。楽しめるかは彼の結果次第。受験て、受験生だけが大変じゃないんだね!世のお母さん方が大変言ってるのが少しわかった。