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彦坂貴子のブログ

ブログの説明を入力します。

URLの付け方にもだもだしてしまったので、えぃ!リブログだ。飛べるようこの文章の最後につけておきますので気にしてくださる方はそちらをどうぞ。



さて…
昨日息子が学校から帰るなり
息子「朗報と悲報!」

まずは朗報から。

この間の英作文、A +もらえたんだそう。
よかったよ〜。
私「結構たくさん直されてますが?」
せっかくだからより良くなるように先生が赤入れたんだそうです。
It’s Interesting & ex…(聞き取れなかったらしい)
と言われたそうで
私「なんで何言ってるかわかんないの?わかりませんとかもう一度言ってって言えばいいのに?」
息子「先生さぁ、ネイティブだから。英語で返してくる。」
あ、そう、そうっか。聞き直すのがめんどくさかったんだな。

息子「英作文の評価の基準は、「内容」と「英語力」なんだって。それで、スピーチテストが来週木曜金曜であるらしいから頑張るよ。で、先生に添削してもらったのが赤多いから書き直し用の紙もらったんだ〜。」
そうかあ、よかったなぁ。ほんとうに。

友だちが先生に嫌な態度を取られたとかで、4〜7月まで息子はその腹癒せに英語の先生に反抗的な態度を取っていたんだそうで、成績にも響いていた。ということが三者面談で判明。はぁああ…_| ̄|○

少しでも挽回出来るといいなぁ。

息子「それにね、その先生、来る前は新聞記者していたんだって。だから、そういう人に認めてもらえたのが嬉しいんだー。」
そうなんだ。文章書きのプロだもんね。それはお母さんも嬉しい😊

あとは直してスピーチだね。頑張ってるね、息子よ。


息子の試験終わった爆笑照れ
あと1日長かったら私が危なかった!
昨日のヤマは半分当たり、体育のテストの時事ネタは高校野球の優勝校を答えさせられたそう。
朝食事中に
「出ると思うの!」
とみんなで話しておいてよかった!
話しながら覚えたことは結構定着するんだよなぁ。不思議と。エピソード付き学習法ニヤリ息子には向いてるんだと思う。

それは例えばこんな感じ…


エピソード1
息子から
「英語の熟語のテスト出して」
と頼まれた。
9割位答えられるまで独学した上で、出して欲しい頃リビングに教科書を持ってくる息子。

息子「英語言って。僕日本語でこたえるから。」
私「おっけー。じゃあねー、all over the world は?」
息子「世界中…」
みたいな感じで進みます。

私「I’d love to」
息子「ちょっと待ってね。えーと…(15秒くらい経過)」
私「ヒントあげよっか?ていうかヒント言いたい!」
息子「んー。じゃあお願いします。」
私「日本海庄や!」
息子「は?」
私「日本海庄やだよ。言いたくてウズウズしてるんだけど。答え言っていい?」
息子「え。(暫し無言)う、うん。」
私「喜んで!」
息子「は?」
私「だから、「喜んで!」だよ。」
息子「あぁ、『よろこんでっ!!』ね。」
私「そうそう。喜んで!覚えたでしょ、もう忘れないね。あれ、変な返事だけどな。注文受けたら『はい畏まりました』だからね、ふつう。」
息子「わかってるよ!」
私「でもさ、アメリカで日本海庄やがあったら “I’d love to”なのかな?I ‘d love to!!”みたいな?あはは!」
息子 ”I ‘d love to!!”
私 「”I ‘d love to!!” お母さんあれ嫌いだけどな。」
息子「えー、僕言いまくりたいっ。くるっとむきながら「よーっろこんでぃっ!」って。」
こんな感じ。捗らないわけね。ははは。


帰ってきてから、頑張ったよ?と言うので、わざわざ思い出の聖地大田区蒲田(住んでいたのが久が原と池上の間)まで赴き、家族3人で歌いまくりました。「晴」と「褻」の差は激しい。たまにはいいよね。
主人は久々のカラオケで声が出にくくなってると驚いていました。そういえばばあばも言ってたなぁ。
課題だったヒプノシスマイク🎤のラップと"a whole new world" も息子と歌いました!
お互い練習したねぇと讃え合いました照れ馬鹿親?いいのです!次への活力となるのだから。

そういえばビックエコーの審査は厳しいのだそう。コートダジュールのなんとかと言う採点の方がいいと息子は言う。そして、カラオケの鉄人はマイクがいいから気持ちいいよね、と話しながら焼き肉屋さんへ行きました。ぐっすり寝たし、パワー回復👍

頭に来ても

いやいや、ちょっと待って。怒りを整理してみよう

と思うことが多々あります。

怒りの因数分解と自分では名付けてる。


ということで、この前のが1件目。

今回2件目のおはなし。

「結果的に、そうして、よかったな。と思う。」

と言ったのはむしろこちらのことかも。



さて。

毎度のことですが息子のことです。

中3、受験生!今日が二期制期末試験最終日。

母は燃え尽きました。


中2までとても頑張ってたのに。4月からいきなりヤル気なし男に。そしてゲームやらなにやらサボローと仲良しになりまして。見守っていましたが、母も限界に達しました!!

動画を観ながらの勉強。捗るはずもなし。

トイレ、長い!一生のうちで換算したら多分10年くらい入ってるんじゃないか?というくらい。


人間、頑張り時ってものがあるんですよ。

40代でそのツケがやってくるよ!!


と言ったって…わかんないかぁ。


ドア開けて、ゲームされてると…なんか頭にくるよ?なんか…言いたくなる。これが3回続いた時、言いたいこと話し始めたら長くなるなと思って

「色々言いたいことあるけど、明日にする!」

とだけ言ってそのあと放っておいた。

あー、頭に来るなぁ。何でかなぁと考えてみた。


子育てで「叱ること」は必要だけど、怒りに任せて「怒ること」はしないようにしようと心がけている。

孟のためなのか、それは本当にそうなのか、自分の希望と即さない行動取ってるからか、いや、そうならそれは「怒り」だよね、うん、いかんいかん。


何でこんな気持ちになるの?


それはたぶん「私は全力で頑張ってるから」なんじゃないかな。この子にしてやれることは全てやってるから、なのに、頑張らなきゃいけないのはお前さんだろう?って思うからじゃないかなぁ。今頑張っておいた方がいいのに。たぶん後悔するのに。しかも、あ、今思い出した、夏休み前の三者面談で先生に生活態度を指摘されて、私が落ち込んでたら

「お母さん、悲しませてごめんね。期末頑張るから。授業中本読まないし」

って、しおらしくしてたじゃないの、自分で言ったことには責任持とうよ!


と、まあ、頭に来たんだけど、あの子の人生だから、あの子が体感して学ぶしかないな、と、数時間経ったらそう思えるようになった。


眠るまで一応待ってはいたけど話しかけもしなかったら、

「お母さん、あの時黙っていてくれてありがとうね。あのあとちゃんとやったよ。あと数日頑張るから。」

と言われた。そっかぁ、言わないのもひとつなんだなぁと、少し勉強になった。よかった。わかってくれてさ。


でも。

昨日もゆっくりおふろ入ってるし、動画見ながら勉強してる。好きなVtuberだけは我慢してるらしい。


今日は理科英語体育のテスト。

オリンピック歴代開催国が出るらしい。

走り幅跳び、高飛び、陸上、水泳のルールと語彙の覚え込みを手伝った。とにかく全力出し切れ!それで結果出てから今後の対策練ろう。

塾行かないで頑張ってる息子に協力できることは全てやった!今日はカラオケ行く約束。楽しめるかは彼の結果次第。受験て、受験生だけが大変じゃないんだね!世のお母さん方が大変言ってるのが少しわかった。