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彦坂貴子のブログ

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頭に来ても

いやいや、ちょっと待って。怒りを整理してみよう

と思うことが多々あります。

怒りの因数分解と自分では名付けてる。


先週から2つ。

結果的に、そうして、よかったな。と思う。



料理講師の依頼があると東京都内に包丁持って出向いてます。

生協団体だから非営利に近い。

自分の出発点だから、営利目的でもないし売名行為も行わない。

ただ、主婦相手はなかなか学ぶことが多いです。

まず、欲張り屋さん。

そして無理難題を吹っかけてきます。

また、無遠慮な時も。

自分はそうならないようにしようと反面教師にもなりますが、たまに精神的に疲弊します。

とってもいいグループさんの方が8割方なんですけどね!


ただ、相手が無自覚でそうしている場合もあるので、はてさて、如何申し上げたらよろしいのか、こちらとしては考えなくてはなりません。



料理を教える者にとって、レシピはとても大事。改めて言うのもどうかと思うけれど、試行錯誤しての物、いわば作品なのです。


今回、ちょっと、それ、どうなのかなぁ

と数日悩んでたのは


一般的に、料理講師の依頼を受け、ご希望の内容をお聞きし、それを元にメニューの提案、それを持ち帰ってもらい主催のメンバーと協議しメニュー決定、レシピと材料をお伝えして、当日は料理をする、という流れ。


なんですが、メニューの決定後にレシピを作成してお渡ししたら、主催のメンバーから担当者の要望しか入ってないじゃないか、ということで75%の変更を余儀なくされたわけです。

わたしとしては、提案した際、メモ取ってもらって、それを次の日にミーティングで話し合い、そこで決まったメニューのレシピを依頼されてレシピを作った。なのに、今になってなぜなの?


メニューの話し合いはされてなくて、担当者の希望を書いてきていたようです。

な、ん、で、す、と?!

や、り、な、お、し?!

費やした時間は何だったんだー!

しかも、ひとつのメニューに対してアレンジメニューと題して2種のバリエーションが利くように依頼されて作ってたわけです。

だ、か、ら…6レシピの無駄?はぁ?

それも、レシピ送っちゃってるでしょうが!

主婦の方の中には著作権とかそういう知的財産に関しての配慮が足りない場合があり、許可なく転載されて嫌な思いを何度かしてるんです。やんなっちゃうなぁ。


でも

わたしの心が狭いのかしら。

どうなのかしら。

怒りたいけど

険悪なムードで料理作りたくないよー!


担当者からは

「おはようございます。手際悪くて申し訳ありません。定例会でこちらの方が!と私のチョイスにダメ出し出てしまいました。ごめんなさい🙏決まらないうちに連絡してすみませんでした。


ひき肉と玉ねぎでオムレツ

シェパードパイ

アサリの酒蒸し

アサリと玉ねぎのチヂミ

ラタトゥイユ

バケットつけて


は基本メニューでは調理して試食

それぞれの、メニューに作らないレシピメニューをもう1品つけて もらうのは大丈夫でしょうか?、なので、題名の3回美味しいは、抜いて各2品の提供(時間が足らないと思いまして。)

また、当日のスタッフが少なく、塩茹で鶏の準備は難しくなったので、レシピの提供だけお願いできるでしょうか?」


とのこと。

いやいや、手際が悪いんじゃないわ。段取りを間違えていらっしゃるのよ。話し合ってみんなで決めてよ。それからご連絡くださーい!!

そして、この期に及んで塩茹で鶏のレシピまで提供するのかーい?!1レシピにつき幾らって取るよ?!どれだけのレシピ欲しがるの?あなたは。




そんな無礼な相手なら辞退すればいいじゃない

そう言われもしたのですが、違うの。問題はそこじゃないの。辞退じゃ、私がヘソ曲げたみたいになって終わりだし、来る気持ちになってる参加者は悪くない。


わたし、やっぱり怒ってる。


いつもは、ご要望以上なものを提供することを心掛けているけど、ごめん、今回はそんな気持ちになれないわ。やることはやる。やるけど、出来ないこととしたくないことにはNOと言わせてもらいます。


ということで、

担当者の方には

★協議し同意を得てからメニューの決定とレシピの依頼をしてもらいたいこと

★前回お送りしたレシピは破棄してもらうこと

の要件のみを記載し、新たなレシピをお送りしました。言いたいことはあるけど、余分なこと言いそうだからやめとく。




このブログを担当者さんが読んでもいいと思ってる。わたしは腹括ってるからね。でも、やることはちゃんとやるわ。



浄化できない思いを綴ってしまいました。読んでくださった方ありがとうございます。

この気持ちもおかげさまで成仏させられます🙏

もう一個の怒りの方はまた書く機会があれば書きます。

数日ぶりに暑い🥵

こんな日は、家族が出かけたら8:54までに掃除を済ませますっ!
動くとより暑くて辛いから。楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。

8:54からはばあばの時代劇鑑賞タイム。それを知らなかった2年前は掃除機かけててキレられたことがあるのでそれからは注意してます。

主婦は合間合間で自分のことをするのです。

この暑さで、化粧乗りが悪い。
今年の暑さは尋常でないと思う。化粧品が溶ける、軟膏が漏れてくる。そして、例年床下収納だと作った梅酒、梅ジュース、キムチやらっきょうがひんやり程度で温度も湿度もよかったのに…キムチと梅ジュースがだめになりました。もうっ!困るなぁ。
今朝は少し早めに出かけた息子。
よしよし
と思ったのも束の間、8:19家のチャイムが鳴る?!
わたし「どうしたの?」
と出てみると
息子「忘れ物!」

帰ってから何を忘れたのか聞いたら
息子「技術の磨いたカラビナ!」
わたし「あ!それね!技術、提出物厳しいもんね。間に合って良かった!」

息子「それとねー、英語の宿題提出する時先生が『頑張ったね!添削してテストの後すぐ返すからね』って言ってた。『そうかなぁ』って言ったら『周り見てごらんなさい』って。僕より書いてる人いなかったんだよね。」
わたし「よかったじゃない。頑張ったもんね。満身創痍だったよ、こっちも。」
息子「そうだよね、昨日は疲れたよね。ありがとう。」

と。よかったなー。
彼の英語の宿題、フリーの英作文だったのですが、彼は結論は「責任感をきちんと持った大人になりたい」で、自分の食物アレルギーの経験談を例に出して書くというものでした。優秀者は文化祭で英語でのスピーチが待っているそう。帰国子女は対象外。ん、なんか面白そう。頑張れ、息子!

さて、わたしはというと、息子に英作文を聞かれると結構英語を忘れてた自分を反省。
英単語勉強し直そうかな。


「知は力なり」

ですもんね。