温泉にいきたい季節 | 彦坂貴子のブログ

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12月になって急に寒くなりましたね。年末年始は温泉宿に・・行きたいですよね。
でも私は今月末は毎年恒例お節料理の仕込みで終わります、きっと。

それはそうと、この長くとれるかもしれない休暇中に温泉地を選ぼうとするなら早めにお知らせしとこうと思って。

アトピー性皮膚炎の温泉の選び方。

真っ赤で炎症がひどくジュクジュクとしている場合はおすすめしません。

それから山より海!
何故か、それは源泉に近いほど成分が濃いから肌の弱い人は負けてしまうんです(実践済み)。だから草津とか箱根とかは元気になってから入りにいきましょう。

単純泉がオススメ。硫黄泉、食塩泉はひどい人は本当にやめた方がいい。塩は傷口にビリビリきます。ただもう良くなってる人ならいいかもしれないけど。

それからすべての人に当てはまる療法ではないのでご注意ください。私は症状はよくはなっても温泉療法で治したわけではないので。

昔、母は手を尽くして私を治そうと色々してくれました。それでも治らなかったんだから申し訳ない気持ちで一杯でしたが、この頃はアトピーもまだ珍しい病気だったのでどうしたら治るか手探り状態でした。

それで母が連れていってくれたのは箱根湯本、強羅、草津etc.そしててきめんに悪くなって旅の終わりごろには症状がひどくなっているという。。
そう!硫黄成分はバッチリだったわけです。でも母のせいじゃない。この頃はほんとうに解らないことだらけでした。

あまりにボロボロな肌だった結婚当初、健康体の主人にとっては何でひどいか不思議で一杯だったみたいです。アトピーの本を数冊読んで基礎知識を得、そのあと温泉の効能がかかれた本で隅から隅まで読んでくれたらしく、単純泉だ!ということで。悪化しない温泉は初めてだったので目から鱗でした。10年くらい前の本だからもっと最新情報満載のものが出ているかもしれませんが、ご参考までに『温泉達人野口悦男選定 効能別 体にやさしい療養温泉』山と渓谷社出版。

草津温泉名誉挽回のために補足ですが、水虫にはいい!とのこと。私の知り合いが治ったから。

あ!それから、日光アレルギーの人、露天風呂はだめですよ。私はボロボロになりました。結構チャレンジャーだったんだな、私。振り返ってみると。