母の病を通して学んだこと。

というか、心構えは


タイトルのとおり「運命を受け入れて、ベストを尽くす」


それしか、方法がないです。


愕然としていても、泣いていても

つらい事実は変えられない。

それなら、そこで出来ることをやるしかない。


もう、毎日がそんなかんじでした。


でも、文章にするほど辛いわけでもなくて

母の場合、闘病期間も体調の良い日がほとんどだったので


美味しいものを食べたり、旅行にいったり

けんかして仲直りしたり、

身体に良いものを探してきたり、

私が出来るベストを尽くしてきたつもりです。


後になって、「もっとできたかも・・・」という後悔も沸いたけど

当時の自分のできるかぎりのことはしてきたし、

愛を伝えてきた。


もしもこのブログを読んでくださっている方のご家族が

何かの病気で、辛い状況でも

どうか、無理のないように

そして、後悔のないように、できるかぎりのことはやってみてくださいね!


悪いことばかりじゃないです。


みんな、元気になりますように。

心から祈ります!

確か、アメリカかどこかの研究所の発表で

ガンにならないための食材・第1位が「にんにく」でした。


そういえば私の母は、にんにくがあまり好きではなかったみたい。


私と父は、にんにく大好きです。


私の作る料理は、ほとんどに にんにくが入っています。

でも、仕事上、あまり臭くなれないので

にんにくを食べた後は、お風呂で汗をかいて

ニオイ抜きしてます。


そういえば、にんにくを食べると、

無性に眠くなるので


さっきネットで調べてみたら


にんにく食後、身体が温まり、末端の血管が広がり、眠くなるので

不眠に良いらしいです。

幸い、母のことはショックでも

しっかり眠れているので、不眠ではありませんが

にんにくの保温効果恐るべし!と思いました。

母のためにできること、と考えて

いろいろ手を尽くしました。


にんじんジュースも、その一つ。

最初はジュースを買っていましたが

途中からは低速ジューサーを購入して、

無農薬にんじんを購入して、

自宅で絞っていました。


にんじん・りんご・レモンの組み合わせが飲みやすくて美味しいです。


母が他界してからも、ジュースを絞るのは習慣になっていて

続けています。


海外のお医者様のお話によると

朝一番、空腹時に絞りたてジュースを飲むと

酵素が腸に吸収されて良いらしいです。


おかげ様で、母は「便秘になりやすい」という薬を使っても

ずっと便秘知らずでした。


私も、にんじんジュースを飲んでいると

体調が良いみたい。


残された父のためにも、にんじんジュースは続けたいと思います。


無農薬にんじんは、ネットで購入していますが

こういった安い野菜を売っているネットショップは

あまりパソコンに詳しくない農家の方が運営していることも多くて

???な対応をされることもしばしば。


今も、もっと良いお店を探しているところです。