80年代を中・高・大学生として過ごした自分にとって、このメンバーでのライブは、聴く前から「神」以外の何物でもありません。期待度300%で臨みました^ ^
都立松原高校に同時期に在籍したこの3人。3年清水さん、2年EPOさん、1年佐橋さんという奇跡(EPOさんによれば7期下が渡辺美里さんだそうです)。まさに当時の文化祭でのライブの再現ではないですが、「おとな文化祭」とは言い得て妙だと思います。日本のポップス界に大きな足跡を残してきた彼らが集結するとあって、この東京公演のチケットは発売開始即sold outだったのですが、幸運にも席を確保できました♪( ´θ`)ノ
大阪でのショット。東京でのEPOさんの衣装もこれでした。
自分が中学生だったデビューの頃から聴いてきているので感慨深いものがありました。
席は少し上からステージを見下ろす感じでした。キャパは300人くらいなのでさほど大きくなく、近い感じがいいですね。
ドームやアリーナといった大きな会場は、もう体力的にもキツイものがあります。
お酒と食事を楽しんでいると、あっという間に夜の部の開演時間。
メンバーたちは上の階からステージに降りていく感じで登場。本日のメンバーは、
EPO (vo)
清水信之 (key)
佐橋佳幸 (g)
柴田俊文 (key)
松原秀樹 (b)
玉田豊夢 (dr)
ハルナ (cho)
ENA (cho)
の8人。
佐橋さんと柴田さんは同学年で、高校時代からの知り合いとのこと。この2人と柴田さんの「EPOの声に合っている」との推薦で参加したコーラスの2人は、山下達郎さんのライブのサポートメンバーでもあります。
松原さんは元ジャニーズのアイドルで、今はベーシストとして活躍されています。TOKIOなどのバンド系のジャニーズの指導もしているとのこと。ここにいるのは「松原」繋がり?と言っていました^ ^
玉田豊夢さんは今日のメンバーの中では若手ですが、亀田誠治さんらとユニットを組んだり、多くの有名アーティストの録音やライブに参加している実力派です。
ホントに豪華なメンバーです。
ステージと同じフロアには3人の同級生たちが多数集まっており、まさに同窓会の様相を呈していました。
MCでは当時のエピソードなどをいろいろと披露。内輪ネタでも決して疎外感はなく、一緒に笑える楽しいステージでした。
歌の方は80年代の曲を、基本当時のアレンジで。ミディアムテンポの『音楽のような風』、『私について』でスタート。EPOさんの歌声は若い頃と変わりなく、滑舌の良い伸びのあるもので、ストレートにココロに届きます。
大好きな『無言のジェラシー』の生歌は感涙もの😆でした。
初期のポップなナンバー『アスファルト・ひとり』はライブでは久しぶりに歌ったとのこと。昔は「丘」(合ってるかな?)というタイトルだったそうで、清水さんは「高校の時以来かな?」と言っていたので、その頃に作った曲なんですね。
名曲『ハーモニー』で聴かせた後は、これまた大好きな『Vitamin EPO』。そしてラストは『DOWN TOWN』『土曜の夜はパラダイス』『う、ふ、ふ、ふ、』と、怒涛のヒットナンバーのsequenceに、フロアも大盛り上がりでした!
最後は残りのメンバーもステージに上がり、アンコール2曲目は『語愛』。素敵なバラードで締めくくりました。
これで終わりかと思いきや、「やっぱり文化祭だから、これをやらないとね」と、『都立松原高校校歌』を^ ^
EPOさんのvocalがステキだったのはもちろんのこと、とにかくバンドの演奏が凄かった!清水信之さんという絶対的に信頼の置ける天才を中心に、各々が素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。そして生サハシにはやっぱり震えましたね。
tsutabo-50rider@SOONCRAZYAPRIL
「おとな文化祭」ビルボード東京でのラインナップ!右からハルナ,ENA,松原秀樹,佐橋佳幸EPO,清水信之,玉田豊夢,柴田俊文♪(敬称略)8人編成のバンドメンバーは誰よりも文化祭を楽しんでいました。キラキラ音が跳ね回… https://t.co/tEV5A1gXXE
2018年01月29日 13:43
またやりたいね、と言ってましたので次回を楽しみに待ちたいと思います。
大阪でのショット。東京でのEPOさんの衣装もこれでした。
《セットリスト》
1. 音楽のような風
2. 私について
3. 無言のジェラシー
4. アスファルト・ひとり
5. ハーモニー
6. Vitamin EPO
7. DOWN TOWN
8. 土曜の夜はパラダイス
9. う、ふ、ふ、ふ、
(アンコール)
10. 12月の雨
11. 語愛
12. 都立松原高校校歌
終演後は物販でEPOさんのCDを購入し、サインをいただきました。
これはすでに手元にあるものですが、佐橋佳幸さんの参加した録音や自作曲などを集めた3枚組のコンピレーション(上)と、清水信之さんの膨大なアレンジ作品から本人セレクトの2枚組(下)
80年代以降の日本のポップスシーンにお二人がどれだけ関わってきたかがわかります。おススメです。ステージの写真はtwitterなどからお借りしました🙇










