遅ればせながら『STAR WARS Episode VIII 最後のジェダイ』、観てきました | cookieの雑記帳

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興味を持ったことなどを徒然なるままに書き留めていきます。半分は備忘録。音楽(classicからpopsまでなんでも)、美術(絵画、漫画、現代美術なんでも)、文学(主に近現代)、映画(洋画も邦画も)、旅や地理・歴史(戦国以外)も好き。「趣味趣味な人生」がモットーです。

1月17日水曜日は、代休を利用して気になっている映画や美術展などを巡りました。
12月上旬くらいから体調が悪く、出かける意欲も低下していたのですが、ようやく重い腰が上がるところまで快復しました。

まずは昨年12月に公開され、大ヒット上映中の『STAR WARS Episode VIII  THE LAST JEDI』です。
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前作から2年、スピンオフ作品『ROGUE ONE』を挟んで、コンスタントにシリーズが展開していくのは嬉しいことです。
その間に、レイア役のキャリー・フィッシャーさんが急逝するという悲しい事や、Episode IXの脚本・監督であるコリン・トレボロウが降板し、Episode VIIでメガホンを取ったJ.J. エイブラムスが再び登用されることになり、公開日が延期されたことなど、いろいろありましたが、無事に新作が届いたことは嬉しいですね。
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さて、ライアン・ジョンソン監督による今作は、前回の続き、レイがルーク・スカイウォーカーを訪ねるところから始まります。
ファースト・オーダーに立ち向かうためにはルークの力が必要なこと、そしてレイ自身の覚醒したフォースのコントロールを学ぶ必要があること。しかしルークはつれない返事。
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フォースを使う光と闇。ルークとレイ、そしてスノーク最高指導者とカイロ・レン。
今回のカギはやはりカイロ・レンだろう。前作で父ハン・ソロを殺め、今回も母レイア率いるレジスタンスを全滅させるべく陣頭に立つのだが、如何ともしがたい心の弱さが。
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スノーク最高指導者が斃れ、そしてレジスタンスを守るため、ルークも自らの命を犠牲に。
光と闇の対決は、レイとカイロ・レンという若い2人に預けられ、3部作の最終エピソードに。

前作と比べ、ルークとレイアの出番が多いです。しかし、今回で古いサーガの面々がほぼ姿を消し、いよいよ新しい時代の幕開けと言える形になりました。
これはさらなる先の3部作に繋がるものとなるのでしょうか?
今後も目が離せません。
Episode IXは来年末公開予定です。
今年はハン・ソロの若き日を描いたスピンオフ作品が公開されることになっています。

ところで、話は変わって、今回のポスターの構図ですが、初期3部作の真ん中にあたる『Episode V 帝国の逆襲』と同じですね^ ^
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ご存知の方も多いかもしれませんが、このインターナショナル版のポスターを描いたのは生賴範義(おうらい のりよし)さんという日本の画家・イラストレーターで、第1作の公開後に雑誌のために描いたイラストがジョージ・ルーカスの目にとまり、このポスターに抜擢されたとのこと。これが世界中の映画館に貼られたわけで、生賴さんは一躍その名を知られることとなりました。
そんな生賴さんの作品展がタイミングよく、現在上野の森美術館で開催されております。
私もこの後ハシゴしたのですが、先ずは比較的近い瑞穂町郷土資料館に『GO! GO! NIAGARA 大瀧詠一の世界 2018』を観るため移動しました。

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