最後に立ち寄ったのは中野駅北口のアーケード街の再奥にある中野ブロードウェイ三階、そのさらにいちばん奥にある墓場の画廊です。
中野ブロードウェイ自体が「まんだらけ」を中心としたサブカルな建物で、墓場の画廊もグッズ販売や小さな企画展示などを行なっています。
少し前には日ペンの美子ちゃんを取り上げたり、1つ前の展示が快獣ブースカだったり、なかなか侮れないラインナップで攻めてきます。
で、現在開催中なのは、『げえっvsむむむwith美女図鑑』と題し、横山光輝先生の大ベストセラーである三国志の刊行45周年を記念した企画展です。
横山三国志、オリジナルの単行本は全60巻を数え、文庫やワイド版など様々や判型で刊行されています。
登場人物たちが発する、「げえっ」と「むむむ」。この2つの言葉は作品の中で印象深く、そんなところにスポットを当てるあたりがファンのココロを鷲掴みにします。入って右側が展示スペースになります。だいたいの部分は撮影して良いとのこと。禁止エリアは表示されています。
壁には一面に、作中に登場するすべての「げえっ」と「むむむ」が抽出してあり、よくぞやったり、というくらい壮観です。
そしてこれらの合計、「げえっ」が24回、「むむむ」が118回とのことで「むむむ」に軍配が。案外「げえっ」は少なかったのですね。
それとは別に、「カメラ目線の指」が実は多いのでは、とのことでピックアップしたら、なんと135回と意外な結果を出したとのこと。
これらをまとめたグラフが⬇︎です。
そして、展示のタイトルにもあるwith 美女図鑑の方ですが、長い物語の中には、美しい女性たちが数多登場します。そんな彼女たちをまとめたポスターもありました。各々に簡単な紹介が書かれています。
扇子にもなっているので、記念に購入。
顏出しパネルもあります。流石に1人では恥ずかしいので、諦めました。
Tシャツなどのグッズも充実しています。
中野ブロードウェイ、入口はこんなところです。
ファンの人も、そうでない人も是非足を運んでみてはいかがでしょうか?














