昨日が最終日だったので、駆け込みでした(^_^;)
吉祥寺はいしかわじゅん先生が学生時代から住んでいる街です。
ギャラリーは吉祥寺駅北口からサンロードをまっすぐ歩き、五日市街道を渡り左折してすぐの所にあります。
入り口にはたくさんの花が飾られていました。
外からはショップのように見えます。
最終日とあってか、お客さんもたくさん入っていて賑わっていました。
マニアっぽい男性も多いですが、さすが吉祥寺というか、上品な感じの女性や子ども連れのセレブな印象の御婦人など、客層は比較的年齢高めでした。
入り口を入ったところから、額装のイラストが飾られており、芳名帳に名前を書いて、まずはギャラリーをひと回り。
作品は壁ぎわにぐるりと飾られていました。
会場内は全面的に撮影OK。物販コーナーは窓ぎわにTシャツなどがならび、書籍などは会場中央に島状に並んでいました。最終日なので、トートバッグやコミックなどは売り切れていました。
展示の多くは生原稿で、なんとも言えないほんわかとしたあのキャラクターたちが、繊細なタッチのあたたかい線で描かれていました。
マンガ作品の多くは80年代で、 ギャグ漫画を中心に、 比較的シリアスな作品も描かれていました。近年は漫画評論などでの活躍が目立ちます。
現在新聞連載中の『桜田です!』です。
ひと通り観てみると、早いうちから絵は完成されていたんだなぁと感じます。
私が行った時間、いしかわじゅん先生は在廊中で、お客さんと話をしたり、サインをしたり、一緒に写真を撮ったりされていました。
過去にはいろいろな方々とぶつかったり、歯に衣着せない毒舌など、厳しそうなイメージもありましたが、意外とスマートで素敵な雰囲気、かつ当たりもソフトなオジさんでした。
私も本にサインをいただきました^_^
先生の席の後ろには、40周年をお祝いするイラストボードがあり、多くの漫画家の方が似顔絵を寄せていました。
最終日も現在進行中で、最終的に下の写真ように仕上がったようです(SNSよりお借りしました)。
今後も末長く活躍されることをお祈りいたします。














