サッカーワールドカップが大いに

盛り上がっているが、

その一方で、今後の皇族数の確保、

安定的な皇位継承の確保の問題で、

SNSでは、めっちゃ盛り上がっている。

 

その発端とも言えるのが、

天皇陛下のこの発言。

「国民の理解を得られる議論」。

 

この意味するところが、

いろんな憶測を生み、

混乱に拍車をかけている。

 

よくよく考えてみると、

皇位継承順位は既に決まっていて、

1、秋篠宮

2、悠仁親王

3、常陸宮

となっているのだ。

 

ただ、第3位の常陸宮さんは90歳の

ご高齢のため、第3位の意味はあまりない。

 

現在20歳の悠仁親王まで順位が

決まっているのだから、

そう心配することではないのだが。

 

ここから2つの問題がある。

 

一つは、

国民感情として、

悠仁親王よりも、メディア露出が多く、

愛くるしい愛子さんに継いで

欲しいという国民感情の高まりだ。

 

もう一つは、

悠仁親王が、継承したとして、

果たして結婚が容易にできるだろうか。

そう簡単にお嫁に来てくれる人が

いるだろうかという素朴な疑問。

さらに、結婚したからと言って、

子供ができるだろうか。

さらにさらに、子供が出来たとして。

その子供が、男子であるだろうか。

 

そう考えてくると、

悠仁親王の次が容易でないことは

誰でもわかる。

 

このために養子縁組まで持ち出して、

皇族を確保しておきたいというのだ。

 

いずれの問題も、20年後くらいからだから、

もうアラカンには全く関係のない話なのだが、

何十年後かは、

日本の天皇制もあやしくなっているの

かもしれない。