先日来、奥歯が病んだ。

 

久しぶりに歯が痛くなった。

正確には、歯茎がはれた。

 

ちょうど、歯の検診に行ったあたりから

痛くなった。

もう我慢できないくらい痛くなったので、

また歯医者に行く羽目になった。

やれやれ。

 

歯が痛くなって、食べるのも辛くなり、

ご飯が美味しく食べれなくなった。

食欲もなくなり、

信じられないだろうが、

お酒も欲しくなくなった。

お酒も2、3日やめた。

 

2週間くらいかかって、

ようやく腫れもひき、

治ってきた。

やれやれ。

 

今でこそ歯の治療は、

麻酔の技術もありで、

簡単に治るようになったが、

その昔ではどうだったんだろうか。

 

江戸時代あたりでは、

歯が痛いだけで

そのまま亡くなったかもしれない。

 

そんなんで、

今回はまざまざと歯の存在の大きさを

再認識するとともに、

歯が悪くて、物が食べれなくなった時は、

いよいよ亡くなる時だと思った次第です。

 

アラカンがふせて病んだら、

胃瘻は不要だと

今更ながら、子供たちに言っておきたい。