この2、3日の間に、
森本レオさん、張本さんの訃報が届いた。
お二人とも80歳を超えていた。
こう言っちゃあ何ですが、
あまりお好きではないお二人です。
張本さんは、ああいう言い方をする人だからね、
お好きじゃない人も多いのではと
思ってしまいます。
長いプロ野球人生で、わずか4年しか巨人には
在籍していないにもかかわらず、
巨人の生え抜きみたいな態度、雰囲気が
アラカンには好きになれないのです。
すみません。
森本レオさんは、別に嫌いじゃなかったけど、
何年か前のある女優さんに対する性加害報道が
あってから、好きじゃなくなりました。
その前に、50年以上も前のテレビドラマ、
「バラ色の人生」をアラカンは毎週必死に
なって見ていました。
というのも、アラカンの大好きな仁科明子さんが
主演で出ていたからです。
そのドラマの中で、仁科さんは森本レオさんに
性加害を受けるシーンがあるのです。
この時からアラカンは、森本さんに少し嫌悪感を
持っていたのですが、
まあドラマ上の話だからね、仕方ないねと
なっていました。
その後、本当に別の女優さんに対しての
性加害報道があり、アラカンの中では
彼の信用は大きく失墜しました。
しかしこの事件報道は、長く続くことも
なかったし、裁判闘争にもならなかったように
思います。
結果、森本さんのウィキペデアにも
その事件のことは一切記載は
ありませんでしたし、今回の訃報に伴っての
ヤフーニュースにも
一切そのこと(昔の性加害)についての
報道はありませんでした。
ただ、一部スレッズ上でそのこと
(昔の性加害事件)を指摘する人もいて、
驚きました。
まだそのことを思っている人もいるんだと。
その後というか、
彼の人生は、その後も普通に多くの仕事を
こなしていたようです。
ナレーション界では、
彼はなくてはならない人だったようです。
昭和の古き良き時代だったのでしょうか。
また昭和が消えていきました。