まだまだおこちゃまのせいか、

全く意味不明な日記も多い。

 

その一例がこれ。

 

昭和45年12月19日。

今日、先生が「道徳の時間に

何をやる?」と聞いた。

僕は、まだ決めていないと言った。

そしたら、先生は「月曜日までに

決めておけよと。」

言った。

 

僕と村上くんと織田さんと渡辺さんの

4人は、そのことについて考えていた。

しかし、文化のことやなんかで

遅くなってしまった。

また、関係のない古川くんや平井くんが

言ったので、仕事はいっこうに

はかどらない。

 

その後、蜂須賀くんが「クラブの先輩たちが

怒っているぞ。」と言ったので、

僕は、クラブ(部活のこと)に行ってしまった。

 

渡辺さんや織田さんは、僕のことを

自分勝手とか、もし私たちが悪かったら

言ってくれればいいのに、とか言った。

 

そりゃ、僕が悪かったかもしれないが、

君たちも悪い。

何事も皆んなが悪いのだ!!

 

こんなことをずらずらと

書いていたんですね。

子供ながらに、相当思う所があった

のかもしれない。

 

この当時、級長、副級長制で、

男子2人、女子2人でクラスを

運営していたようだ。

 

男子は、僕と村上くん。

女子は、織田さんと渡辺さんだったようだ。