持久走=マラソンは好きじゃない。

だって、走っていて苦しいですよね。

箱根駅伝とか、見るのは好きなんだけどね。

 

この年になってようやく長く走る人の気持ちが少し、

ほんの少しわかるようになってはきたけど。

ランニングハイなんて言葉もあるし。

走っていると、ある種の快感があるんでしょ?

 

そんな中、

中学での1500M持久走の日記があった。

 

昭和45年10月20日。

今日の体育の時間に持久走をやった。

男子は、1500M。

僕は始めは飛ばしたが、

後からたくさんの人に抜かれてしまった。

結局、タイムは5分44秒と

まあまあだった。

 

その1週間後にまた持久走をやっていた。

 

昭和45年10月27日。

今日の体育の時間に持久走をやった。

男子は1500M.女子は1000M.

僕のタイムは、6分20秒だった。

 

先週の5分44秒は結構すごいね。

だって1000Mを4分で走るとすると、

1500Mは6分となるもんね。

6分を切れれば、結構すごいってことに

なりますね。

 

この持久走1500Mは、

高校生にまで続きます。

いやでいやでたまらない持久走の話でした。