中学入学の始めの方の日記帳を

持ってくるのを忘れたから、

その分は後で書くことで、(その1)は

今は欠番としました。

 

そして、中学編から改めてその1、その2と

始めていきます。

 

今回は、部活の説教、部活の様子の一部を

ご紹介します。

 

昭和45年6月13日。

今日クラブが終わってから、

体育館の裏で、「説教」があった。

これは、バレー部代々のならわしで、

2年生が1年生の悪い所を指摘して、

直していくことらしい。

今回の説教は、とても厳しいと思ったが、

思ったよりも厳しくなかった。

 

昭和45年7月12日。

スポーツガーデンでバレーの練習があった。

帰りは「ドンパン」でたくさんうどんなどを

食べた。

 

(うどんとパンのお店ということで、

ドンパンという名前のお店。)

 

昭和45年7月23日。

今日は市長杯の結晶トーナメントが始まった。

甲山は、順調に岩津、城北を破り、

決勝へ行くことになった。

相手は手強い竜海中。

1セットは危なく取った。

2セット目は楽に取った。

これで市長杯は優勝した。

 

昭和45年7月24日。

スポーツガーデンで、バレーの

全国選抜大会があった。

どこの学校も背が高く、すごいなあと思った。

甲山は、始め東海中と戦った。

そしたら楽々と勝った。

しかし、城北とは2対1で惜しくも負けて

しまった。

これで、全国大会へは行けなくなった。

 

昭和45年7月28日。

今日の帰りに、バレー部独特の説教があった。

始めに正座をさせられた。

それから、先輩たちからいろいろと文句を言われた。

その後、うさぎ跳びの競走をさせられた。

 

今の時代ではとても考えられないことが

その当時は普通に行われていたのだ。