この当時は、何だろうね。
ソフトボール大会が終わったと思ったら、
今度は水泳大会に出ろと言われ、
水泳大会が終わると、
先生から、今度は陸上をやれと言ってきた。
昭和44年9月12日。
今日は先生から言われて
陸上クラブに入った。
言われた時はあまり気が向かなかったけど、
やればなんとなくやる気が出た。
本心はどうなんだろう?謎。
昭和44年9月20日。
今日の授業後、陸上クラブがあった。
そしたらとても面白かった。
昭和44年10月2日。
今日の授業後、いつものように
陸上クラブがあった。
そしていつものような練習をした。
その後、誰が何の種目をやるか
言ってくれた。
しかし僕は選ばれなかったので、
少しがっかりしたが、
後から頑張るぞという気持ちも
出てきた。
昭和44年10月3日。
今日は部会があったので、
陸上クラブへは遅れて行った。
そしていつもの練習をした後、
先生が「6年生は少し走り高跳びをやれ」
と言われたので、砂場の方へ行って
走り高跳びをやった。
僕はドキドキしていたが、走った。
バーの前に来たときは、バーがとても
大きく感じた。
そして、思い切りジャンプして
バーを越えた。
その後先生が、「走り高跳びの候補者は、
〇〇君と〇〇君」と言った。
その時、僕は嬉しさがあふれた。
長くなるので、今日はここまで、
次回は、陸上大会の様子を。