小学校6年生の前期に、

児童会の会長に立候補するもあえなく

落選と相成ったにもかかわらず、

また児童会役員に立候補するとは、、、。

 

今度は、児童会の副会長に立候補したようだ。

なぜに副会長だろうか?

詳細は不明だが。

 

昭和44年9月24日。

もうじき児童会の選挙があるので、

僕は副会長に立候補した。

それで僕は立候補した限り

全力を出そうと思った。

 

なんとまあ優等生の発言だのこと。

 

昭和44年9月25日。

今日は立会演説会があったが、

僕は全然緊張しなかった。

でも僕が演説するときになって

急にギクと、ドキドキしたが。

そんなことも考えずに演説した。

演説はまあまあだったが、

当選するかは分からないが、

是非とも僕は当選したい。

 

6年生くらいで、そんな強い欲が

あったのだろうか?

 

昭和44年9月27日。

今日はいよいよ投票日である。

僕は当選するか心配でたまらなかった。

そして、2時間目の放課にその発表があった。

それで僕は副会長に当選できた。

僕は当選したからには

出来る限りのことをしたい。

 

なんとまあ健気なことよ。

ほんと、頑張り屋さんだったのね。

我ながら驚くことばかり。