す最近ずっと昔の日記を読み返しての

話ばかりだもんで、少し飽き飽きでしょう。

 

そんなんをお察し、

今日は、どの時代がよかったかを

振り返りますね。

 

夢によく出てくるのは、なんと言っても

決まって2つ目の会社の上司やらだ。

変わった会社だった。

外資系の会社ということもあるだろうが、

親子で会社を牛耳っていたということも

あるだろうが、やりにくかった。

 

一刻も早くこんな会社から抜け出したかったが、

そうはいかない事情もありで、

その狭間で、アラカンは身も心も

相当参っていた。

 

よくもまあ、あの地獄のような日々から

抜け出せたもんだ。

 

その後、あの会社は密封性の特許が

切れた関係だろうか、他社の安い製品に押され、

売り上げも伸びず、業務縮小を余儀なくされていた。

 

ついには昨今、倒産したとかいう話も聞く。

 

あのあと、アラカンが去ったあと、

あの会社はどういう末路も辿ったのだろうか。

一度ちゃんと聞いてみたい気もする。

 

アラカンが勤務していた製造現場は、

その後他社へ売却され、額田にある自社の

包装工場内で細々と生産していたとも聞く。

 

そして最近ふと思い出したのが

では、いつの時期がよかったのか、ということ。

 

そんなことを考えていたら、

それは、ずばり高校を卒業して、

大学生活に入った始めの3年間でしょう。

 

抑圧された高校生活、受験生活から

開放されて、親元を離れ自由気ままな生活だ。

見るもの聞くもの全てが新しいし、新鮮だ。

 

お金こそ親からの仕送りのみで、

ままならなかったが、

そのうち、アルバイトをするようになり、

自分のお金が入るようになると、

また変わった。

 

新しい音楽との出会いだったり、

女の子とデートしたり、

合コン合ハイしたり、

楽しかったなあ。

学校の授業に出ても、

メンバーがそろうと、すぐに近くの雀荘に

行ったりと。

 

でも、大学4年生になっての就職活動は

憂鬱だった。

最悪だった。

就職氷河期ということもあったが、

最悪だった。

 

そんなわけで、

アラカンの一番好きな時代は、

大学生活の初めの3年間ということでした。

ちゃんちゃん。