そして6年生になった新年度、
アラカンは生活部の委員に
なったようです。
そして早速、4月に生活部の部会が
あったようです。
その時の様子です。
昭和44年4月11日。
今日は部会があった。
僕は生活部の部会に出席した。
そしたら、部長と副部長を決めた。
始めに自己紹介をしてから、
投票をした。
そしたら、僕の名前の下にどんどん
票数が増えていくので、心の中で
嬉しく思った。
そして先生の話を聞いたりして終わった。
僕は、みんなの力で部長になれたのだから
みんなの期待にこたえることができるように
頑張ろうと思った。
なんとまあ立派なコメントのことよ。
この日記を読んでいたら、
その当時の自分の気持ちの興奮、
高揚感が思い出されてきたのだった。
黒板書かれた自分の名前の下に、
「正」という字が
どんどんと増えていく興奮、高揚感。
そんな情景が急によみがえって、
思い出されたのだ。
不思議な感覚だった。
ところで、
この生活部って何をやるんでしょうかね?
何をやったのでしょうか?
全くに記憶にございませんが。