最近、この言葉が刺さった。
誰かのために生きる。
この冬季オリンピックでの
アイスフィギュアスケートペア競技、
りくりゅうペアでの発言、
「今日はりくのために滑るね」
「今日は龍一君のために滑るね」
があった。
そして先日、テレビアナウンサー羽鳥慎一の
モーニングショーで、
作家の五木寛之さんとの対談で、
五木さんからの言葉で、
「若くして亡くなった母のために生きている」
というのがあった。
そして最近、岡崎市立の図書館(リブラ)から
借りて読んだ、アドラーの「生きる意味」
みたいな本で、
そんなような事が書いてあった。
それが、誰かのために生きる。
人間の生きる喜びは、
誰かのために生きる事だと。
国家ためではなく、
国民のためでもなく、
会社のためでもなく、
あなたのために生きる。
そう、
人間は、身近の人のために生きる事が
大きな生きる喜びとなるようだ。
(誰かのために生きるが、
3つも重なってしまったもんで、
今日のブログはこうなりました。)