今更ではあるが、
この冬季オリンピック フィギュアスケートペアで、
マスコミで言うところの「りくりゅうペア」が
金メダルを取った。
ショートプログラムで思わぬ失敗があり、
ショート5位となったが、
フリーでの演技で素晴らしい演技で
金メダルを取ったのだ。
この快挙にマスコミは、その後も連日彼らの
快挙を報道していた。
このフィギュアスケートペアという種目は、
日本の苦手とするところであり、
過去何十年と全く勝てなく、歯が立たなかった。
もう何十年とロシア勢の独壇場だったと思う。
今回の金メダルの快挙は、
何年も前にあった女子プロゴルフ、
全英オープンで優勝した渋野日向子選手の時と
同じような感覚がする。
あの時も連日、マスコミは報道し続けた。
今回もドラマチックな出来事だし、
多くの人がめっちゃ感動したと思う。
確かにフィギュアスケートシングルも
素敵だが、
ペアにはペアの良さがしっかりあると思う。
ペアならでは優雅さ、大胆さ、力づよさ、
お互いを思う繊細な心遣いなどがあると思う。
これで、一気にペア競技の人気が
高まるのではないかと思う。
よかったねよかったね。
それでも、
りくりゅうペアのフリーの演技での
最後の所、男性の木原さんが相手方の女性を
持ち上げて演技終了となる場面、
あれは見ていて、こちらがハラハラドキドキしてしまう。
何かプロレスの大技、バックブリーカーみたいに
見えてしまうし、重量挙げの持ち上げたときの静止場面と
よく似てしまっているのだ。

今後は何か別のフィニッシュのやり方を是非とも
検討してほしいんだが。
どうだろう?