円安のせいか、物価が高騰している。
特に輸入のたぐい。
玉子の値段も上がったし、
お米も高くなった。
何もかもが高くなった。
そんな中、飲食店の経営は
素人目にも大変だなあと映る。
飲食店の利益を確保するのは大変だと思う。
メニュー価格をそう簡単にあげるわけには
いかないでしょ。
ほんの少しなら、許されるかもしれないが。
1.5倍とかなったら、誰も見向きもされないでしょ。
そこで飲食店はどうするか?
コストを下げることを考えるでしょう。
いい品物を使いたいけど、
値段が高いという理由だけで、使えないのだ。
良い品物を使うにしても、
量を少なくしたり、
いつもの量と同じに見せかけるのだ。
例えば、
たくわんの場合、今まで2切れだったものを
量を多く見せるために、
短冊に切って量を多く見せかけたり。
お客には、今日もおいしかったよって
言われたいし。
いい食材、美味しい食材を使えば、
コストは高くなって、利益は減るしで、
まさに板挟みになってしまう。
商品を仕入れて販売するだけの商売なら、
仕入れ価格に単純に利益を上乗せすれば、
事はすむ。
飲食店ではそう簡単にはいかないのだ。
売り値と仕入れ値。
今になって飲食店の苦悩が
手に取るようにわかってきた
アラカンなのであった。
だから何?ですよね?