先日ネットニュースで、
上のような事があがっていた。
マラソン大会が廃止になったり、
以前のような順位付けをやめて、
単に目標順位を設定しているとかに
変更している小学校が増えているらしい。
それは、
真冬に短パン半袖で走らされ、
運動が苦手な子供が皆んなの前に
さらされて、さらに体育が嫌いになる
要因になっているんではないかと。
確かにそうかも。
運動会である徒競走(かけっこ)でも
同じようなことがあるという。
もう順位づけはしないと。
その昔では、
1位2位3位まであって、
それぞれにちょっとした景品が
もらえたような気がする。
鉛筆だったり、ノートだったり、
消しゴムだったり。
順位付けの何が悪いの?
マラソン大会の何が悪いの?
確かに普通の人にとって、
マラソンは辛い。
走るのが辛い人にとっては、
さらに辛く、しんどい。
マラソン大会の日までは、
とても憂鬱になる。
何かと理由をつけて休みたくなる。
それでも休まずマラソン大会に参加する。
そこに意味があるのだ。
辛いこと、嫌なことを避けない。
それらを乗り越えるマインドを鍛えるのだ。
世の中には、嫌なことは山ほどある。
数え切れないほどある。
挫折があってもいいじゃないか。
失敗があってもいいじゃないか。
挫折のない人は、
挑戦したことがない人なのだ。
そんな意味でも、今後とも小学校では、
是非ともマラソン大会は継続して欲しいし、
できれば順位付けもして欲しい。