2026年、

あけましておめでとうございます。

 

皆様、

良い年を迎えられましたでしょうか。

 

アラカンは、年の始めのブログで、

何を書こうかあれこれ悩んでまして、

ここまで日にちが伸びてしまいました。

 

今年の目標をまた書くか?

 

事件事故を書くか?

 

で、結局のところ

昨年某国営放送でやっていた

ドキュメント72時間で、

包装資材専門店のやつをやっていて、

それがなかなか興味深かったので、

それでいきます。

 

この番組の中で興味深い言葉があった。

 

「ここにある商品は、実は全部ゴミなんだな。

そんな風に思うと不思議な気持ちになる。

パッケージって、いつか全部ゴミになる

じゃないですか。

 

でも、その瞬間手にした時の喜び、

便利さのためだけにあるじゃないですか。

別にどれに入れても本当は

いいわけじゃないですか。」

 

確かに。

全てがゴミになってしまうお店、この商売。

ほんと不思議ですよね。

 

そして思うのは、

女性の方々がものすごくエネルギッシュに

物を作り出しているってこと。

 

ある女性の方は、

アロマの瓶詰めの包装資材を探していたし、

またある女性の方は、アクセサリーの包装資材、

またある女性の方は、ケーキ、クッキーの

入れ物を探していた。

 

ほんと、

たかが包装資材、

されど包装資材、って感じだ。

 

アラカンも、この正月に子供たちからもらった

素敵なお年玉のポチ袋を後生大事に

とっておこうかしらん。

てなことを思った正月なのであった。