千という数字は、単位で言えば、
一、十、百、千、万で、
百の次の単位となる。
ただの千だ。
その千が、先日のブラタモリで
やっていた「三十三間堂」の中で、
ハットした瞬間があった。
三十三間堂の中には千手観音が
1001体あると言う。
1000という数字は、
その当時、無限大を表すとも言っていた。
さらに、千手観音と言われているが、
千の手があるわけではない。
観音様の手は40本だが、
1つの手で25の世界を救うということから、
40手x25=1000手、となっている
とのことだ。
さらにさらに、
千という数字は、先ほど無限大を表すと
言ったが、その例で、
針千本飲ます、とか、
千本ノック、がありますよね。
それですよ、それ。
針を千本飲ますと言って、1000本
きっちり針を飲ますのではなく、
無限大にたくさん飲ませてやるという
おどしなのだ。
千本ノックとて同じこと。
ああ、なんとアラカンの知らなかったことが
まだまだたくさんあるものだ。
ああ、また京都に行きたくなったぞ。
また三十三間堂にも是非とも行ってみたい。
小学校の修学旅行以来、行ってないんだよね、
三十三間堂には。