また最近、高齢者と思われる方の
高速道路での逆走運転があった。
ここ最近、何年か前から急速に
増えている感がある。
その昔ではこういった事故は
ほとんどなかった。
そもそもアラカンから見ての高齢者は
運転免許は持っていなかった。
うちの母親も運転免許は持っていなかった。
では、どのようにして高齢者の
こういった事故を防ぐか?
その答えは簡単である。
車にとって変わるものを用意してあげれば
いいのである。
どのようにしてあげるか。
公共機関のバス電車や、
タクシーを充実させればいいのである。
都会ではある程度これはできるかもしれないが、
田舎の方ではそうは簡単にいかないでしょ。
不便な田舎に住む人にとっては、
車があるかないかは、死活問題なのである。
今後ますます高齢化が進む日本で、
この問題ははっきり言って、
全く議論されていない。
日常に必要な物資の宅配便の充実、
あるいはドローンによる田舎地方への配送。
でもスマホでポチることが難しい高齢者は
どうするんだろうか。
いっそ、
日本全国に高齢者でも住みやすい人工的な
都市を作り、そこに住んでもらうように
するのはどうだろうか。
人口を概ね30万人くらいの地方都市とし、
あらゆるサービスを充実させ、
公共機関バス電車を充実させ、
商店街、病院とかの医療機関も充実させるのだ。
そこに高齢者の方々に
住んでもらうようにするのだ。
そんな地方都市を日本全国に人工的に
作っていくのだ。
(全く事故の起きない車を開発するのも
ありなのだが。。。)
ちょっとばかり極論めいたことになっているが、
高齢者から車の免許を取り上げるということは、
それにとってかわるものを提供しなくては
いけないということなのだ。
今後高齢者による車の事故は、
ますます増えていくだろう。
間違いなく増える。
それにどう政府は対処するのだろうか。
多分、全く対応しないでしょうね。
考えたくもないでしょうね。
多分、きっと。