過去のこのブログでNISAについては既に

書いたこともあるが、また書いちゃう。

 

株投資をしている人は、NISAについては

知っていると思うが、まあ皆さんがNISAについて

知っていることを前提に書いちゃいます。

 

NISAは、株式売却益での課税がかからない

夢のような制度なのだ。

普通の株式売却で売却益が出た場合、

普通に課税される。

 

何年か前に政府肝入りで始まったこの制度。

外国にあったこの制度を真似したとも言われる。

なんとか多くの人も株式市場に呼び込み、

手元にある余剰資金を株に振り分けてもらうと共に、

各自に(老後に向けての)資産形成に役立て

もらおうとするものでもある。

 

こう語ると何かいいことばかりのようにも映るが、

いいことばかりではない。

上に書いたいいこととは、

株式市場が右肩上がりの場合のみである。

 

株価が下がり、含み損を抱えるようになると、

辛い日々が待っている。

 

それが最近のアラカンなのだ。

 

NISA枠で株式を買っていると、

益が出てないと売却したくないというのが

人間の心理、人情なのだ。

せっかくNISA枠で買っているんだから、

その利点を活用しなくては、、、となってしまう。

 

とても含み損が出ている状態では、

売却(損切り)できないのである。

(まあアラカンの場合ではあるが)

これもあれも、NISAの悪影響なのである。

 

もう株からは撤退しようと最近心に決めたばかりなのに、

ひょんなことから、このNISAの罠(トラップ)に

ハマってしまったのである。

 

トランプ(関税問題)だけにトラップ(罠)に

ハマってしもた、なーんてね。

ちゃんちゃん。