1年はあっという間。
ありきたりな言葉ではあるが、
あっという間。
今年にオリンピックがあったことは
知ってはいるが、パリオリンピックなのか、
東京オリンピックなのか、
すぐに思い浮かんでこない。
大きな事件、大きな事故もあったはずなのに
ほとんど覚えていない。
最近ふと思うのは、
自分で仕事を選べる喜びを感じるのだ。
サラリーマン真っ只中の頃は、
そういうわけにはいかない。
決められた時間に出社して、
仕事の区切りがつくまで、
ある程度目処がつくまではいないと
いけないし。
その仕事が気に入らんとかで、
勝手に自分でやめたり、
勝手な自分勝手な行動は許されない。
まあ、当然と言えば当然。
それがサラリーマンなのだ。
嫌な仕事でも、こなしてそれなりの
給料を頂いているのだ。
ほんとサラリーマンは、つらいよね。
そんなサラリーマンを卒業したアラカンは、
水やり仕事の他に、別のアルバイトにも
挑戦しようとしている。
それは、試験監督みたいなアルバイトだ。
多種多様な試験の、試験監督だったり
その補助するものだ。
英検の試験だったり、FPの試験だったり、
高校受験だったり、だ。
試験自体、始まる時間もバラバラだし、
実施曜日も異なるし、試験場所も
遠方だったり、近場だったりもある。
先方から、「こういう試験監督のオファーが
あるんですけど、やれますか?やりますか?」
みたいなメールがきて、
その試験監督がやりたければ、申し込めばいいし、
勤務時間とか、勤務場所が気に入らなければ、
断ればいいのだ。(申し込みしないだけ。)
と言いながらも、まだの一度も採用になって
いない。笑えますよね。
今はホームセンターの水やり仕事をいつまで
続けるかを考えながら、試験監督の
仕事に突き進もうとしている。
そんな自分が、なぜか笑える。
今年も残すところ、あと1日。