九州一周の旅も後半戦に突入。
後半のメインの目的地は、
ずばり「高千穂」。
高千穂と言っても、
この時は、まだ何のことはさっぱり
分からなかった。
高千穂への中継地点として、
まずは宮崎あたりで泊まることにした。
鹿児島から宮崎に入る所に、
「堀切峠」という峠があった。
ここからは、海岸線にある鬼の洗濯板と
呼ばれている景勝地が一望できるらしい。

またこの当時でも、
宮崎は、新婚旅行先としてもちょい有名だった。
街の中にヤシの木やらが点在しており、
南国情緒満点といったところだろうか。
ここのユースホステルの記憶も
ほとんどない。
何を食べていたのかも、さっぱりわからない。
さあ明日は、高千穂へいくのだ。
待ってろよ、高千穂YH。