いきなりの挨拶の話。
幼少の頃から、挨拶はちゃんとしなさいと、
両親からも言われるし、先生からも
よく言われたもんだ。
どうだろう。
日本人は総じて、挨拶はよくする方だろうか。
しない方だろうか。
恥ずかしがる方だろうか。
クッキーとの犬散歩では、
同じ犬散歩している方々とは、
よく挨拶をしますね。
クッキーの話しかけてくる人も、
よく挨拶をしてきますね。
これは、まあ当然と言えば当然。
だって、いきなり犬の話をし始めないでしょう。
まずは知らないもの同士、「こんにちは」って
言ってから、犬に触ってもいいですか、
とかの話になるでしょ。
これはまあ、世間の常識ですよ。常識ですね。
しかしだ。
気になる状況がある。
早朝、アラカンが水やり仕事をしている時に、
挨拶をして来る人が、意外と少ないのだ。
アラカンが、背中を向けて、
もくもくと水やりをしているもんで、
それに気を使って、
挨拶をあえてしないのだろうか。
どうせこっちが挨拶をしても、アラカンには
聞こえてないから、挨拶をしないのだろうか。
まあいいけど、
挨拶が少ない、、、と思う。
元気で大きな声での挨拶が少ない。
こう言っちゃあ何だが、
店長ですら、(早朝のせい?)挨拶の声が小さい。
副店長も、挨拶には積極的ではない。
お客さん商売なんで、
お客様にはきちんと挨拶をするんでしょうけど、
こういった社員同士での挨拶も
きちんとしたいもんだね。
今度社長、役員クラスが、アラカンの
働いている店に来て、
アラカンと会う機会、話す機会があれば、
その辺のところを指摘してやろうっと。
やれやれ。