チョコアレルギーという言葉があるかどうか
知らないが、自分自身がどうもこの
チョコアレルギーらしいと気がついたのは、
実はごく最近の事だった。
(実際にチョコレートアレルギーという
言葉が、ネット検索したら、あった。)
チョコアレルギーと言っても、
何かこう、激しい発作とか、明らかに
因果関係があるような症状が出るわけではない。
ただなんとなくのチョコアレルギーだ。
ただその昔、アラカンが高校1年生の時の
ある日に、アーモンド入りのチョコレート1箱を
一気に食べてしまったことで、
その次の日に、(その美しい?)顔中全体に
ニキビのような発疹が、ばあっと出たのには驚いた。
その治療のために、すぐに皮膚科の病院に行ったが、
その発疹が治るまでに1週間はかかったように思う。
その1週間は辛かったし、恥ずかしかった。
その関係で、学校を休んでしまいたいとも思ったが、
たかが「ニキビ」くらいで休むのも、
なんだかな、という思いも一方であった。
その後、チョコを食べるのは控えてはいたが、
冬場になると、ちょこちょこ(笑い)また
食べるようになっていた。
ただチョコを食べても、アレルギーの症状は、
ひどくなく、大きなニキビらしきものが、
1つ2つ顔面にできる程度だった。
そして1週間程度で、自然と治っていった。
ただ、そのニキビもチョコが原因であるとは、
その当時は全く気が付かなかった。
ごく最近まで気がつかなかった。
60才前後まで、気が付かなかった。
冬場に、ニキビができて、
夏場は何にもできない。
このことを繰り返し繰り返し考えていたら、
ある時にふと、これはチョコと因果関係が
あるのではないかという思いに、
勝手にたどり着いたのだった。
チョコクッキーという食べ物がある。
クッキーに、チョコレートの小さな粒が
5、6個乗っているクッキーだ。
このチョコクッキーを食べただけでも、
翌週にはしっかりとニキビができていた。
これには、相当参った。
その後今では、アラカンは自分自身が
チョコアレルギーと信じ込み、
一切のチョコを口にしないようになった。
ただ、それだけのことです。
ちゃんちゃん。