今回のパリ五輪での

柔道種目で、いろんな問題が

噴出している。

 

「指導」という減点ポイントの

あり方だったり、審判のレベルの

問題であったりだ。

 

審判の問題については、

「世紀の誤審」と名付けられたこともありで、

過去からも指摘されていた。

 

そんなことからアラカンなんぞは、

主審一人で試合を見て裁くのではなく、

審判としてもう一人副審を入れては

どうだろうか?

 

二人で試合を近くで見れば、

少なくとも今よりは見逃しは

少なくなるだろうし、

当然、誤審も少なくなるでしょう。

 

バレーだって、主審副審がいるし、

バスケなんて、NBAでは3人制で

やっているではないか。

 

そう考えると、柔道の一人審判は、

違和感すら覚える。

 

そして「指導」だ。

 

この指導の扱いは、

根本的に皆で考え直した方がいい。

 

試合時間をもっと増やして、

ヘトヘトになるまでやるちゅうのもある。

指導を積極的に取って、

及び腰の弱い奴は、すぐに負けにする

やり方もある。

 

もういっそ、

五輪から種目として外す案もある。

(それはないか)

似たような格闘技にレスリングがあるから、

まあレスリングでいきましょうっていうのは

どうかしらん?

 

次回の五輪までに、

なんとか改善改革をよろしく

お願いします、だ。