九州一周のコースどりは

おおよそ決まってきていた。

 

まずは九州北部=長崎辺りを見て、

その後南下して行くコースだ。

なんと大雑把なことよ。

 

 

まずは柳川を出て北上し、

平戸まで行くことにした。

 

なぜ平戸か?って。

 

なぜでしょう。

 

アラカンは、キリスト教信者でもないし、

教会愛好家でもない。

旅仲間から、教会のステンドグラスが

きれいだよとは聞いていた。

 







平戸観光は言わば、長崎大浦天主堂の

前哨戦みたいなものだ。

 

今となっては、平戸での記憶は

ほとんど残っていないが、

教会とかの雰囲気はとても綺麗だった。

 

ここのユースホステルの記憶も

ほとんど、いや全くない。

宿泊者は、アラカンの他にいたのだろうか?

 

ここ平戸ユースホステルに一泊し、

翌日は、長崎に向かうことにした。