次は帯広YHから、えりも岬を目指した。

距離にして、120キロくらいある。

バイクにしては、ちょっと短いかもしれないが、

たまには、こんな日があってもいいでしょう。

 

襟裳岬近くには、「チョウチョウ貝」と呼ばれる

貝が海岸にあるようで、アラカンはそれを

京都にいる友人たちへのお土産にしようと

密かに企んでいた。

そんな「チョウチョウ貝」の話も、ユースホステル

仲間に聞いていた。

 



襟裳岬の先端にも行って見た。

太平洋に突き出た岬は、圧巻だった。

今の若者言葉で言うところの「やばいよやばいよ」

でしょうか。

 

太平洋に向かって突き出た岬は、

東西の海を分断しているようにも見えた。

 

近くの海岸に降りて、

チョウチョウ貝もいくつか拾えた。

これで、京都にいる友人たちへのお土産もできた。

今になって思えば、そんなお土産も少し手元に残して

おいてもよかったかもね。

 

札幌での合流、待ち合わせまであと2日。

もうそんなに、ゆっくりしてはおられんぞ。

もしかして。