過去にも同じようなお題で、ブログを書いた
ようなが気がする。
最近、アラカン家の三男が結婚して、
改めて、結婚とは何かを考えさせられた。
結婚をしない人が増えてきていると言う。
その理由はたくさんあるでしょう。
過去にもその結婚しない理由は、
このブログでも書いた。
女性の高学歴化。
男性の低所得。
結婚してもいいことない。便利すぎる日常。
結婚の世話をやく人が近くにいない。
まあ、そんなことはそれとして、
結婚もそんなに過大美化する必要もない。
結婚なんて、
今までA定食ばかり食べていた人が、
今度はB定食を食べる人生になったくらいの
もんじゃないか。
一人の人生で、A定食だけ食べ続けるのか、
B定食も食べてみるか、だけだ。
B定食には、その後C定食が待っている。
B定食には、いろんなバリュエーションが
待っていることを覚悟しなければならない。
スパイシーだったり、甘口だったり、
ご飯が足りなかったり、
時には、ご飯抜きだったりもする。
そんな中、
またここで結婚を長く続けていく秘訣?
なるものを書き連ねる。
結婚はご存知の通り、あかの他人同士が
長きにわたって共同生活していくことである。
人格も価値観、性格も違う二人が生活して
いくのである。
難しいが当たり前なのである。
うまくいくためには何が必要か。
それは、
感謝と謝罪である。
言葉を変えれば、
ありがとうと、ごめんなさい、だ。
特に男子たるもの、そんな浮ついた言葉なんぞ
口にしたくはないだろうが、
そこは我慢我慢。
さらに言えば、
その感謝と謝罪の根底にあるものは、
相手に対しての尊敬の念である。
相手を認めるということである。
これ無くして、感謝と謝罪は出てこないと
アラカンは思うのだ。
そうそう、相手を思いやる気持ちだ。