先日、アラカンが早朝に
やっている水やり仕事のやり方に対し、
本社の方から細かい指示通達がきていた。
それは、1月2月は極寒期なので、
水やり自体控えてください、とのこと。
具体的には、各お店で曜日ごとに場所を決めて
水やりをして下さい、とのことだ。
そこで、今アラカンがやっているお店では、
水やりは、週2回か3回程度でやりましょう、
とのことになった。
「そこで、水やり表」なるものを担当者
(社員さん)が作成し、かく花の場所ごとに、
曜日ごとに水やりをしましょうとのことに相成った。
しかししかし、この「水やり表」をよく見ると、
木曜日に水やりする場所がないのだ。
ということは、アラカンは木曜日にやる仕事は
ないということ?
水やり仕事をお休みしましょうか?
という提案を副店長にしてみた。
また別の場所では、月、日という曜日設定があり、
月、日曜日という曜日が連続している設定は、
おかしいのでは?
という質問を副店長にした。
そしたら、副店長は、
「この水やり作業表は、担当者が作っていて、
今日はその担当者がお休みをとっているので、
また後日説明しますね。」とアラカンに言ったままで、
相当立ち消えになっていた。
その何日かした後に、副店長がアラカンに
水やり仕事の件を言ってきた。
それは、今まで通り水やり仕事をしてほしい。
この本社からの通達は、2月いっぱいまでなので、
水やりが余った時間は、店内の観葉植物の水やりと、
店外の花がら摘みをやってもらえませんか、
と言ってきた。
その後、アラカンはこの件について突っ込むような
ことはしなかった。
もう今更突っ込まれても、相手も困るんでしょうね。
本来なら、コストダウンとかで、アルバイトの
水やり時間を削減したらいいと思うんだけど、
大きな会社組織になると、そればっかりでは
ないんだよね。
今のまま、現状維持で何事もなくいった方が
いい場合もあるんだよね。
波風立てずにスルーすることも大切なんでしょうね。
アラカンもこの年になってようやく
そのことに気がついた次第。
