アラカンが今、早朝に水やり仕事を
しているホームセンターについて
思うことを少しばかり。
アラカンは、水やり仕事をし始めてこの12月で
約1年が経とうとしている。
週に3日仕事をしているわけだから、
1年に3日X52週=156日、
働いていることになる。
このホームセンターは、
静岡を含めた東海地方に約40店舗の
お店を持っている。
多いといえば多いが、
めっちゃ多いというほどではない。
にもかかわらずだ。
この1年に本社の社員らしき人に
あったことは、ただの1回しかないのだ。
しかもその1回は、本社商品開発部の
女性だったのである。
そんなことあり得ます?
1年=156回チャンスがあるうちの、
ただの1回=1日だけですぞ。
もちろん、アラカンが仕事を終わっての
10時以降とかお昼からこのお店に
来ているかもしれないが。
来るにしても、お店が開店してしまった
朝の10時以降よりも、開店前に来て、
開店準備とか朝の様子を見たりし、
朝の朝礼で社員に対して一席、
ぶってもいいのではないか。
アラカンが何が言いたいかというと、
本社の人間、役員は、本社のぬくぬくとした
居心地のいい事務所にいていないで、
もっともっと外へ出て、現場を見て、
現場の声を聞いて欲しいと言うことなのだ。
現場を知らずして、経営実務は語れないのだ。
語るな、語って欲しくないのだ。
現場100回なのだ。
現場100回。