先日某国営放送でやっていた
ドキュメント72時間「タカを見上げる峠で」を見た。
長野県にある白樺峠という場所では、
ある時期になるとよく、空中気持ち良さそうに飛んでいる
タカ=鷹が見れるという。
ここタカが見れる白樺峠には、
近くにトイレ設備もあり、車を止めるスペースもありで、
全国から多くのタカを見る人たちでごった返すようだ。
不思議不思議。
たかが鷹くらいで、わざわざ遠くまで見に行きます?
好きな人は好きなんでしょうね。
鷹にも色々な種類があるようでして、
ハチクマ、サシバ、ノスリ、ツミなどなど。
アラカンなんぞ、鷹、鷲、トンビなんかは、
全く区別がつきまへん。
ただ、かっこいい大きな鳥しかわからんのだ。
でも日本人は、古来より鷹好きなんでしょうね。
鷹狩というのもあるし、
初夢には、一富士、二鷹、三茄子という
言葉まである。
実際、アラカンも下呂の山奥に長く滞在した時に、
大きな鳥(鷹かトンビが不明)に遭遇した時は、
ずっと見ていたいと思ったし、
思わず、スマホで動画まで撮っていた。
なぜ人は鷹にひかれるのだろうか。
なぜ人は鷹をずっと見ていたいと思うのか。
その答えを探すために、
来年はアラカンも鷹を見に行っちゃう?
下呂からはそう遠くないようだし。
