最近、悲しいことが報じられてる。
憧れの職業での悲しい「死」の報道。
厳しい業務環境は、今に始まったことではない。
これらの業種では、
もう何十年も前から労働環境なんぞ変わっていない。
いないはずだ。
昨日、宝塚歌劇団側の記者会見を見たが、
あんな記者会見で大丈夫なのだろうか?
過去の記者会見失敗事例が、周りに五万とあるのに、
また同じようなテツを踏んでいるとしか思えない。
ジャニーズしかり、宝塚しかり。
もうこの二つは、残念だが、終わるかもしれない。
今日のメインのお話は、こんなことではない。
アラカンが言いたいのは、
近くにいたはずの親御さんたちだ。
苦しい厳しい話は、きっと息子娘から
聞いていたに違いない。
でも、自分たちが彼ら彼女たちに対して
何もしてやれないもどかしさもあったでしょう。
しかし、あえてアラカンは言いたい。
ほんの少しでも、息子娘の表情、言動がおかしかったら、
首に縄をつけてまでも、引っ張って家に
連れ戻してもいいんんじゃないかと。
ここで、親御さんたちは、息子娘の頑張りの言葉に
ひるんではいけない。
頑として、首に縄をつけて引きずるるようにして、
自分の手元に連れ戻すのだ。
何がなんでも、可愛い息子娘たちを
自分の手元まで連れ戻すのだ。
それが一度失敗しても、いい。
空フリでもいい。
何度でもトライするのだ。
ひるんではいけない。