腕時計について少々。

アラカンと腕時計との出会いは、
ずばり、高校入学だ。

その当時、高校の教室には時計がないとかで、
高校生が皆腕時計をしていた。

アラカンは、高校入学のお祝いに
両親から腕時計を買ってもらった。
今でも覚えている。
「セイコー ロードマチック」という時計を
自動巻と手巻きが両方できてしまう、
その当時最先端の時計を買ってもらった。

しかしその記念の時計も、いつの間にか
動かなくなり、どこかにいってしまった。

その後、アラカンの腕時計はどうなったかの記憶は
定かではないが、アラカン27才、結婚時に
結納返しとかで、妻が買ってくれた腕時計があった。
「セイコー ドルチェ」という時計で、
その当時のセイコーでは、
グランドセイコーに次いでの2番目のステイタスの
腕時計だ。

この時計は、電池式で今もずっと動いているが、
防水ではないため、結構気を使っている。

その後、アラカンは2回目の転職を経験し、
3個目の会社に転職した。
その会社にも慣れてきて、時計でも買おうと、
自分で「グランドセイコー」を買い求めた。
この時計と生涯を共にするとの強い気持ちで、
清水の舞台から飛び降りるような気持ちで、
大枚をはたいて買い求めた。
1997年、アラカン40才の時であった。

その後については、次回のこのブログで。