アラカンの今回の東京滞在の目的は、
ずばり、食べ歩きである。
そういう目的でもないと、東京滞在4日間はとてももたない。
そんな風で、アラカンは兼ねてからB Sテレビ番組
「植野食堂」を何十回と見ていて、その中から何軒かの
飲食店をピックアップした。
しかし東京の場合、サラリーマン相手の飲食店が多いせいか、
日曜祝日がお休みのお店が多いから、その点も注意が必要だ。
今回のアラカン東京滞在4日間は、ずばりその日曜祝日が
重なっている。
そして今回アラカンの目にかなったお店、
2日目は、
昼=レストラン カタヤマ(ステーキ)
夜=やきとん 千登利(牛肉豆腐)
レストランカタヤマは、テレビ放送の時でも衝撃的だった。
1000円前後で美味しいステーキが食べられると
お客の間でもかなりの評判とのことだった。
実際テレビ放送では、安い外国産の牛肉でも、
上手に丁寧に包丁を肉に入れれば、
硬い肉でも、国産牛のように柔らかくなるというのだ。
レストランカタヤマは遠かった。
アラカンが滞在している大塚駅から、2駅乗り継がなくてはならない。
しかも、墨田区東向島駅からでも歩いて10分程度もかかるのだ。
この夏の暑さの中で、10分歩くのは結構辛い。
11時開店で、アラカンは11時2分にお店についたが、
もうすでにそこらたりは、お客で溢れていた。
アラカンは、その混雑の中、右往左往するだけでおろおろしていたが、
人に聞いて、ようやく要領を得た。
そこのお店は、恒常的混んでいるので、お店の隣に
20、30人は入れそうな専用待ち合わせ室なるものがあるのだ。
そこで待つこと30分あまり。
そうやく店内に案内され、160gステーキランチを「実食」。
サラダ、ご飯、味噌汁、そしてステーキとポテトスパゲティの
付け合わせ。
お肉の焼き方も、聞いてくれた。
ミディアムレアでお願いした。
すべて予想通りで、あ値段通りに美味しかった。
ペイペイも使えた。
滞在先に戻り一休み。
お昼休憩を挟み、夜の部へ突入。
夜の部は、池袋西口にあるやきとん千登利。
ここは、牛肉豆腐が有名らしい。
昭和の匂い満載の抜かしながらの居酒屋だ。
早速、アラカンもご多分の漏れず牛肉豆腐を注文。
この料理は早く言えば、もつ煮込みに大ぶりな豆腐が
入っているというイメージだ。
この煮込んである豆腐がうまい。
普通の絹ごし豆腐ではなさそうなのだ。
煮込んでいても崩れていない。
謎だ。
さらに、やきとんも有名らしいので、
タン はつ シロ レバーも頼んでみた。
テレビだとやたら分厚く見えたのだが、残念だった。
こうして大塚の夜2日目の静かに更けていった。






