先日、岡山県で2歳の男児が車中置き去りにされるという
痛ましい事故が、また起きてしまった。
容疑者は、近くに住む娘の家まで孫を迎えに行って、
孫を車の後ろの席に乗せて、そのまま自分の会社に
出勤したというのだ。
そして自分の勤務を終えた9時間後、
車中に取り残されている我が孫を見て、愕然とした
ことでしょう。
もうそこは、想像を絶する狼狽(うろたえ)ようでしょう。
気が動転しまい、とても自分から救急、警察には
電話ができなかったようだし。
ああ、悲しい事故がまた起きてしまった。
さて、このようなブログ、最近書いたよね?と思い、
さかのぼってみたら、もう1年以上前の事だった。
もちろん、幼児を幼稚園(保育園)に送り届けなかった
当人が悪いことには間違いないが、
前にも言ったが、迎える幼稚園側もどうよ、って思う。
園児が無断欠席したんですよ。
連絡もなしに、勝手にお休みしているんですよ。
アラカンは、園側の責任も充分にあると思っている。
1本確認の電話をかけるだけですよ。
どれだけの時間がかかるって言うのですか。
今時は皆携帯電話を持っているだろうし。
確認しましょうよ。
その確認の電話が、「空フリ」でもいいじゃないですか。
確認したことが、無駄になったっていいじゃないですか。
何百回、何千回と確認したことが無駄になったって
いいじゃないですか。
そのうちの1回の電話で、小さな命が救えるなら、是非とも
確認の電話をしましょうよ。
「今日まだおたくの○○ちゃんが、登園していないようですが、
今日はお休みですか」って聞きましょうよ。
ここからは全国のマスコミに告ぐ。
この確認の電話をしたことで、小さな命が助かった事例を
大々的にテレビで紹介をしましょうよ。
幾らかの謝礼を払ってもいい。
多くの事例を、マスコミで大々的に紹介し、
多くの人のマインドに擦り込みましょうよ。
確認の電話は、めっちゃ大切だってことを。
あああ、アラカンは今回のこの事故の件で相当落ちこんでいる。
昨年あんなにこのような同じ事故で、マスコミは大いに騒いだのに、
また同じような事故が起きてしまったと。
我々は、日々何を学んでいるのか。
本当に残念でならない。
